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ピンク色になった『豆腐一丁』 めんつゆ要らず、そうめんの食べ方に「暑い日にぴったり!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

韓国の夏の定番料理の1つである『コングクス』。大豆や黒豆を使って作る冷たいスープに麺を合わせて食べる、暑い時期にぴったりの一品です。

本格的なコングクスは少しハードルが高そうなので、筆者は豆乳と豆腐、そうめんで日本風にアレンジ。コチュジャンを加えて甘辛味に仕上げてみることにしました!

『甘辛コングクス風そうめん』のレシピ

用意するのは、以下の材料です。

材料

【材料(1人前)】

・そうめん 1束

・豆乳 50mL

・絹ごし豆腐 150g

・コチュジャン(チューブ) 約6cm

・キュウリ 少量

・キムチ 少量

・鶏ガラスープの素 小さじ1/2杯

・塩 少々

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ボウルに材料を入れて混ぜる

豆腐をボウルに入れます。

ボウルに豆腐を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

豆乳、コチュジャン、鶏ガラスープの素、塩を加えて、全体的になめらかになるまでよく混ぜましょう。

スープを混ぜる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

泡だて器でしっかり混ぜ合わせることで、徐々になめらかに、淡くて上品な『ロゼ色』になってきました。

韓国では、コチュジャンを加えてピリ辛でクリーミーなロゼ色にアレンジしたコングクスを『ロゼコングクス』と呼ぶそうですよ。

2.そうめんにスープをかける

そうめんを表示時間通りにゆで、冷水でしっかり締めて水気を切ります。

器に盛ったら、スープをかけましょう。

そうめんにスープをかけた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.完成

千切りにしたキュウリとキムチをのせたら、完成です!

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

まろやかなのにピリッがクセになる!

食べてみると、最初に感じるのは豆腐と豆乳のまろやかさ。その後からコチュジャンの甘みとピリッとした辛さが追いかけてきます。

コチュジャンが入っていますが、豆乳と豆腐が辛さをまろやかにしてくれるので、思ったほど刺激は強くありません。

辛いものが得意な人は、ラー油やコチュジャンを追加してさらに辛口にしてもよさそうです。

麺を箸で持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キムチを一緒に食べると、酸味と辛みが加わって味にメリハリが出て、キュウリのシャキシャキ感もいいアクセントになっていました。

暑くて食欲が落ちがちな日は、つるっと食べられるそうめんが重宝しますよね。冷たくてピリ辛な『甘辛コングクス風そうめん』を試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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