1万字あればTwitterでメロス走れんぞ! 140文字の制限解除にユーザー困惑

「Twitterでつぶやく」という言葉の通り、Twitterは140文字という限られた文字数のなかで、つぶやくように投稿するツール。まとめて長文を投稿するブログやFacebook、mixiなどのメディアとは異なった楽しみ方が人気のひとつです。

しかし、2016年3月末にTwitterが140文字までという制限を解除し、1万文字まで投稿可能になることに!

突然の大きな仕様変更に、Twitterユーザーたちは「1万字って何ができるんだ…?」と考え始めました。

1万文字ツイートの活用法を考える人たち

ツイートでメロスが走れる

あの有名小説『走れメロス』で9800文字強!小説以上の長さをツイート可能に!?

異様に暗い手記を人に送り付けることができる

太宰治著『人間失格』第1の手記で9020文字。でも、こんな暗い手記が送り付けられたら嫌すぎる…(笑)

卒論がたった10ツイートで終わるぞ!

すごい!1日で終わりそう!

「それってどうなの?」という声も

それもう「つぶやき」ってレベルじゃないじゃん!

Twitterのシンボルである小鳥も、『小鳥のさえずり』から来ているそうです。1万字となると、もはや『さえずり』どころじゃない!?

突然知らない人から長文のリプライが届く可能性があるんだぞ!

ちなみに実際表示されるのは140文字までで、ツイートをクリックすることによって続きの文章が表示されるものだそう。画面が見づらくなるという心配はなさそうです。

この件について、Twitter社のジャック・ドーシー社長は「このように長文をスクリーンショットしてツイートするより、そのまま文章としてツイートすれば検索などの点で利点が出る」とツイートしています。

英語は日本語に比べ、文字数がどうしても多くなってしまうので、140文字だと少なすぎるのかもしれません。

文字数制限解除の実装まではまだ時間がかかりますが、早くも多くの活用法が提案されているこの機能。これからTwitter活用の幅がさらに広がっていくかも!?

出典
@K_Tane3@Fuwarin@soumoku03@mi1leffiore@10Tommy03@jack

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