関ケ原の『武将ロッカー』、故障時に小粋な貼り紙が!カ、カッコイイ…

出典:Twitter

岐阜県の不破郡にある、関ケ原町。

西暦1600年10月21日に、天下分け目の関ケ原の戦いが起こった場所であり、戦国時代好きにはたまらない観光名所です。

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撮影:grape

笹尾山頂上の、石田三成陣地から見下ろす古戦場は絶景!町の至る所に、武将の旗印がたなびいています。

このまち、まるごと、古戦場』というキャッチコピー通り、町全体が観光地として盛り上げているのです。

関ケ原はロッカーも武将仕様!故障すると…!?

JR関ケ原駅の目の前にあるのは、スタッフの方がおすすめスポットを教えてくれる関ケ原観光案内所。そして隣には、関ケ原駅前観光交流館があります。

お土産を販売しているこの交流館には、ユニークなロッカーが設置してあります。どこがユニークなのかと言うと…。

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Twitterより

ロッカーの扉に、関ケ原に参戦した武将の家紋が!

しかも、武将の兵力でロッカーの大きさが振り分けられています。カッコイイだけじゃなく、こだわりもすごい…!

そんな『戦国武将ロッカー』、とあるTwitterユーザーさんが訪れた際、ひとつが故障中だったそうです。

故障した『吉川広家ロッカー』の貼り紙には…

壊れていたのは、推定兵力3000の『吉川広家ロッカー』。

普通ロッカーが故障した場合「只今故障中です」といった貼り紙が貼られますよね。しかし、普通じゃないのがこの『戦国武将ロッカー』なのです…。

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Twitterより

吉川、只今戦場に出陣候
暫く帰還しませぬ。

か、カッコイイー!!

「只今故障中です」という貼り紙すら、戦国風に!言葉遣いも雰囲気抜群で、さすがとしか言いようがありません…。

ところで吉川広家といえば、毛利秀元の出陣を催促してきた西軍の使者に「弁当を食べてるから出陣できない」と言い放った逸話が有名です。(出陣したくない言い訳だと言われています)

そのせいか「ロッカーが使えない理由も"弁当食べてるから"でいいんじゃないかな(笑)」という声もありました。確かに、カッコよくはないけれど、この理由なら納得しちゃうかも…?

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