「さんまは織田信長」で「マツコは坂本龍馬」!? 占星術でみた司会者の素質

場の空気を読み、上手に会話を回していく「司会者」に憧れる人は多いのではないでしょうか。

「自分には向いていない…」と思って、諦めているあなた。実は「素質」はあるかもしれないんです!

『オリエンタル占星術』で見る、「司会者の素質」とは?

今回はORICON NEWSにて毎年恒例の『第9回好きな司会者ランキング』で上位に輝いた3名を、オリエンタル占星術で占ってみました。

オリエンタル占星術とは

女性誌『FRaU』で15年にわたって特集され、不動の人気を築いている占い『オリエンタル占星術』。

仏教の『宿曜経(しゅくようきょう)』をベースに、西洋占星術・インド占星術を取り入れ、東と西の占いを融合させた占いです。

第1位 マツコ・デラックス とらわれない人

マツコ・デラックスさんの生年月日は1972年10月26日で、本命宿は『鬼宿(きしゅく)』。鬼宿を本命宿に持つ人は「とらわれない人」です。

鬼宿の人はスケールの大きい行動派で、好奇心の強い勉強家。常識にとらわれない、人とはちょっと違った発想力があり、好きなことのためならば、それこそ鬼が栖(す)む黄泉の国までも出かけていくとされているほど。

マツコ・デラックスさんの「毒舌の裏にある繊細な気配り」は、「何かにとらわれることなく、物事をとてもシンプルに見る」という鬼宿ならではかもしれません。ちなみに恋愛面でいうと、27宿中で1番といっていいほど献身的で、本質は母性愛にあふれているのといいます。面倒見のよさがうかがえますね。

幕末最大のスター、坂本龍馬も同じ鬼宿。物事の見極めが鋭い点が共通しているような気がしますね!

第2位 タモリ 大胆な人

タモリさんの生年月日は1945年8月22日で、本命宿は『室宿(しつしゅく)』。室宿を本命宿に持つ人は「大胆な人」です。

ほんわかしているように見えても、強いパワーを秘めた大物タイプ。大胆にして緻密。実践的な智恵とやる気に満ち、多くの人を巻き込んでいくことができる人気運と存在感が持ち味なので、天職を探すとしたら、小さな環境、世界に最初からあまり閉じこもらず、広い世界や大衆を相手にできるような職種や仕事のやり方を目指したほうが、室宿の資質を活かせるだろう。

人気運と存在感、わかる気がします!また、室宿は「人間関係の見切りが早く、友人は多いようでいて深く付き合う相手は少数」なのも特徴。一時期話題となった『友達はいらない』というタモリさんの名言を思い出しました。

困難を乗り越えたヘレン・ケラーも同じ室宿。体験を通して学んでいくタイプだといいます。

第3位 明石家さんま 持ってる人

明石家さんまさんの生年月日は1955年7月1日で、本命宿は『房宿(ぼうしゅく)』。房宿を本命宿に持つ人は「持ってる人」です。

房宿の人は頭もよく勉強家で、常識もわきまえていて、決して人に不快感を与えない。交渉上手で、じっくりと人をその気にさせていくこともうまい。

テレビで見ていると、さんまさんのペースに乗せられているうちに魅力を引き出されている芸能人は多いように思います。子どものころから人に愛され注目度が高く、世渡り上手なのも房宿ならではのよさ。

ちなみに戦国武将では、天下統一目前で倒れた織田信長も房宿。初代内閣総理大臣となった伊藤博文などもいて、なかなかリーダーシップの高い有名人が多いです。

上位3名だけでも、それぞれ違う結果が出て、面白いですね!

案外「素質」というものは最初の一歩であって、誰しも「いろいろな可能性」を秘めているのかもしれません。

「自分の新たな一面」を知る「手がかり」として、占星術を見てみませんか。

本記事は、2012年3月26日に発行された『はじめてのオリエンタル占星術 27宿の秘密』の原文を、許諾を得て引用しています。


[文・構成/grape編集部]

出典
講談社『はじめてのオリエンタル占星術 27宿の秘密』 / ORICON NEWS

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