白井選手に「歯ブラシ立て?」といわれたオリンピックの記念品 実はすごいことになってた

2016年に行われた、リオ五輪。体操の男子団体は、日本は3大会ぶりに金メダルを獲得しました。

輝かしい金メダルを胸にかけ、日本代表の選手たちは達成感に満ちた笑顔を浮かべています。

そんな中、副賞のオブジェが手渡されたのですが…。

「…歯ブラシ立て?」

※手元拡大

独創的な造形のオブジェを見て、隣の加藤凌平選手にそう聞いたのは、白井健三選手

このユ-モアあふれる発言は偶然テレビ中継の音声に拾われてしまい、「確かにそう見える」「発言が可愛い」とネット上で話題になりました。

白井選手の『オリンピックのオブジェ』は現在…

リオ五輪から1年経った2017年8月、白井選手は自身のTwitterにその時の思い出について投稿。

金メダルと、噂の『オブジェ』の写真を公開したのですが…。

なんと、本当に歯ブラシを立てられていたことが発覚!

このオブジェは、メダルの副賞として授与されるもの。な、なんて豪華でレアリティの高い歯ブラシ立てなのでしょうか…。

ちなみに、1年経過した現在も「オブジェが何なのか分からない」そうです。

  • こんなに神々しい歯ブラシ、初めて見た。
  • まさか、あの迷言が現実になるとは…。
  • オブジェ「せめてメダル立てて」
  • なんだこの世界一の歯ブラシ立ては…!ある意味ちゃんと活用してるね。

まさか本当に歯ブラシ立てになったとは思わず、ファンからは驚きの声が…。

なんだか安定感に欠ける気はしますが、歯ブラシ立てとして使用すれば、毎日オリンピックの思い出に浸れる…かもしれません!


[文・構成/grape編集部]

出典
@kenzo8824

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