ショートケーキが缶に入って販売!? 早速買って食べてみたら…
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- 出典
- risotteria






「え、何これ!?ケーキ…?」
社内の冷蔵庫を開けて驚いた表情の社員。冷蔵庫に入っていたのは…。
缶詰めのような形をしていますが、飲み物ではないようです。
終業後に飲めるように置いてあったビール缶などと並んでいますが…。もっと近くで見てみましょう。
この缶詰が何かというと…実はショートケーキなのです!
TwitterやInstagramでも話題となった缶詰めに入っているショートケーキは、見た目がとってもかわいいです。
持ち運びも簡単で、バッグの中にそのまま入れても崩れる心配はありません!
通常のケーキは箱に入れて持ち運ぶ際に傾きが気になりますが、缶入りなら中身が保護されるのが大きな利点です。ただし、開封後はその場で食べきるのがベターです。
販売店舗と価格
販売しているのは、東京や札幌などで夜パフェ専門店・パフェテリアとして店を構える『Risotteria.GAKU』。
ショートケーキ缶330mlは、1缶税込み1100円(※2021年9月1日~12日はテイクアウトのみでの販売)。
東京、大阪、北海道で購入できます。
夜パフェ専門店が手がけているだけあって、スイーツのクオリティへのこだわりが缶の中にぎっしり詰まっているようです。
実際に食べてみた感想
実際にスイーツ好きな社員たちが食べてみることに。ゆっくりと缶のフタを開ける瞬間がたまりません!
北海道産の新鮮な生クリームがたっぷり使われた、ショートケーキ缶。イチゴは国産の『夏苺すずあかね』を使用しているといいます。
夏苺ならではのさわやかな酸味と甘みが、北海道産生クリームのコクと合わさることで、くどくなりすぎないバランスに仕上がっているようです。
「生クリームがたっぷりだけど、甘すぎない!」「コーヒーに合う感じ」などと、絶賛の声が相次ぎました。
缶詰めに入っていると量が少なく見えるかもしれませんが、実際に1缶食べてみるとものすごいボリューム感がありますよ!
最後まで生クリームとイチゴを楽しめる計算されたショートケーキでした。
一方で、スプーンを使って食べる形式のため、外出先で食べるときはスプーンを忘れずに用意しておく必要があります。缶の中に収まっているので、フォークでは底まで届きにくい点は注意が必要です。
ふわ缶
続いて、こちらは『ふわ缶250ml〜苺とシフォンと生クリーム〜』と『ふわ缶250ml〜メロンとシフォンと生クリーム〜』です。
それぞれ価格は税込み800円。
どこから見ても、フルーツのかわいさが詰まっていますね。
こちらも、フタを開ける瞬間はたまらないワクワク感がありました!
缶を開けるとすぐに果肉一杯のフルーツが出てくる、『ふわ缶』シリーズ。
今までに体験したことのないケーキの食べ方で、味だけでなく食べる前から楽しむことができました。
こちらも北海道産の新鮮な生クリームがたっぷり使われています。缶の側面から見えるのは、フルーツピューレ。
たっぷり入っているふわふわのスポンジケーキと生クリーム、そして底まで入っているフルーツの果実がとてもおいしいです。
食べた社員たちからは「スポンジのしっとり感がおいしい」「生クリームの口当たりが優しいのがいい」といった声が上がっていました。
ショートケーキ缶(330ml・1100円)と比べると、ふわ缶(250ml・800円)はひと回り小ぶりなサイズ感です。ちょっとしたプチギフトや、食後の軽いデザートとして楽しむのにちょうどよいボリュームといえます。苺とメロンの2種類があるので、複数人で異なるフレーバーを選んで食べ比べてみるのも楽しそうです。
自動販売機・通販での購入も可能
札幌では、自動販売機でも購入することができますよ。自動販売機でケーキを買うという体験も珍しくて楽しそうですね!
通販でも取り扱いがあるとのこと。気になった人はチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/grape編集部]