丸いケーキ型に『クッキングシート』をピッタリ敷く方法 折って切るだけで仕上がりがきれいになった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

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ケーキを焼く際、型にクッキングシートを敷きますよね。

丸いケーキ型を使用する際、「意外と敷くのが難しい…」と思ったことはありませんか。

クッキングシートの敷き方は主に2つあります。1つは四角いクッキングシートをそのまま入れ込み、無理やりなじませる方法。

もう1つは、クッキングシートを円状に切り取って底面にし、円周に合わせたシートを別に作る方法です。

どちらも仕上がりが汚くなってしまったり、手間が多くなったりすることがあるでしょう。そこで、もっと簡単にクッキングシートを型に合わせられる方法を紹介します!

丸いケーキ用のクッキングシートの切り取り方

はじめに、クッキングシートはケーキの型の高さに合わせて切っておきます。写真のようにおおまかでも大丈夫です。

次にクッキングシートを2回折り、小さな四角形を作ります。

今度は三角形になるように、2回折りましょう。

広げてみて、このような折り目が付いていればOK。折り目を確認したら、元の三角に折った状態に戻しましょう。

ケーキ型をひっくり返して、円の中心あたりにクッキングシートの先端を合わせ、写真のように折り目を付けておきます。

この時、ケーキ型の高さからはみ出た部分は使わないので、カットしましょう。

不要な部分をカットしたら、折ったクッキングシートを開き、写真のように折り目に合わせた縦の切り込みを入れましょう。

この切り込みを入れることで、丸い型に入れてもピッタリと収まるようになります。

黒い点線より左側が型の底に接する部分、右側が型の側面(高さ)に接する部分。

切り込みの深さは、底面と側面の境目の折り目まで。切りすぎると型の内側でシートがバラバラになってしまうので、折り目の線を目安に止めるのがポイントです。

最後にクッキングシートを広げると、ぴったりケーキの型に収まりました!

切り込みを入れた部分が重なり合うので、無駄なシワができないのも嬉しいポイントです。

型のサイズが変わっても同じ手順でOK

この方法は、15cmや18cmなど型のサイズが違っても同じ手順で対応できます。型に合わせてシートの大きさを変えるだけなので、覚えてしまえばどんな丸型にも使い回せるのが便利なところです。

底面と側面を一枚のシートでまかなえるため、型の内側にシートが2枚入り組んでしまう心配もありません。

うまくいかない時に確認したいこと

折り目がずれていると、広げたときに切り込みの位置が均等にならず、型の中でシートが浮いてしまうことがあります。四角形から三角形に折る工程で、角をきちんと合わせながら折るとズレが出にくいです。

また、型の高さより大きくシートが余っていると、オーブンの熱で端が焦げることがあります。最初のカット工程で型の高さに合わせておくと、焦げを防げます。

実際に試してみると、思っていたよりも簡単だったので驚いてしまいました。

丸型はケーキの基本ともいえる形。手間にならない敷き方だと、ケーキ作りのハードルが下がりますよね。

ケーキを作る際には、このクッキングシートの敷き方を試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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