しし座流星群が、今夜ピーク! 観測に適した時間帯は?
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【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!本記事では、2026年のしぶんぎ座流星群の極大時間、方角、観測スポットの選び方を解説します。新年最初の流れ星をお見逃しなく!

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。






2021年11月17日深夜から18日の明け方にかけて、『しし座流星群』がピークを迎えます!
毎年、11月になるとみられる『しし座流星群』。2021年は、17日の23時頃から流星が出現し始めるといいます。
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しし座流星群が見頃を迎える17~18日の夜は、月明かりの影響が大きく、時間がたつにつれ広範囲で曇りが広がります。
そのため、23時頃から人工的な灯りが少ないところやできるだけ空が広く見渡せるところで観測するのがおすすめ!
極大は18日の深夜2時頃となり、運がよければ流星を見ることができるかもしれません。
夜の冷え込みが厳しくなる11月中旬ですので、防寒対策をしっかりとしたうえで、しし座流星群の観測にのぞみましょう!
[文・構成/grape編集部]