17~18日の未明に『しし座流星群』がやってくる! 少しでも観測するには…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

毎年11月は『しし座流星群』が見られる時期です。

33年ごとに活発になるしし座流星群。2001年には日本で1時間に千個を超える流星が観測されました。

2020年も、2001年ほどまではいきませんが、しし座流星群を見ることができます。

最低でも15分は観察しよう!

2020年は11月17~18日の未明が、観測のチャンス!

国立天文台によると、1時間に3個ほどの流星を見ることができるといいます。

見る方向は気にする必要はないものの、月のある方向を正面にするのは避けるべきだそうです。

観測するなら、人工的な灯りが少ないところやできるだけ空が広く見渡せるところがベストポジション。

また、最低でも15分は空を見上げていたほうがよいでしょう。

日中は温かくても、夜は冷えるところもあります。防寒対策をしながら空眺めてみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
国立天文台

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