過ごしやすい夜に星空を眺めてみよう 10月21日はオリオン座流星群が見頃
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。

ふたご座流星群がまもなく! 2025年は好条件、ロマンティックな流れ星を見逃さないで毎年安定して多くの流星が見られる『三大流星群』の1つ、ふたご座流星群。2025年12月も、見頃の時期を迎えます。一番多く流れ星を見られる日は…?
- 出典
- 国立天文台






夏が終わり、冬になる前の10月は1年の中で過ごしやすい気候といえるでしょう。
そんな夜に、じっと夜空を眺めてみませんか。
過ごしやすい夜に流星群に願いを!
国立天文台によると、2020年10月21日はオリオン座流星群が極大で条件がとてもいい日なのだとか。
※写真はイメージ
見頃は極大の同月21日を中心とする4~5日間の未明で、天の川が見えるような暗い空ならば1時間に5個程度観測できるチャンスだといいます。
また、空の条件がよい場合や、観察に慣れている人ならば数倍の流星を見られることもあります。
同月31日には、2020年で最小の満月も観測できますよ。
ぜひ、距離を保ちながら外に出て新鮮な空気を吸いながら空を眺めてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]