【今日】しし座流星群が観測のピーク 秋の天体ショーを見逃さないで
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※写真はイメージ

2026年の『4月こと座流星群』はいつピーク?どこで見られる?2026年の4月こと座流星群は、4月23日の未明にピークを迎えます。この記事では、見やすい時間や見るべき方角、どこで見られるかを分かりやすく解説するため、ぜひチェックしてください。

【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!本記事では、2026年のしぶんぎ座流星群の極大時間、方角、観測スポットの選び方を解説します。新年最初の流れ星をお見逃しなく!






2022年11月17日深夜から、翌日の18日の明け方頃まで、『しし座流星群』が極大を迎えます。
毎年、11月に観測できる『しし座流星群』。観測のピークとなる、同日の天気は、一部地域では、曇りや雨の予報もありますが、全国的に晴れるところが多いでしょう。
2022年『しし座流星群』観測条件は?
なお、国立天文台によると、月明かりの影響があり、観測の条件としてはあまりよくないとのことです。
しかし、人工的な灯りが少ないところやできるだけ空が広く見渡せるところであれば、1時間あたり3個程度の流れ星が見られる可能性も!
11月中旬は夜の冷え込みが厳しくなるので、防寒対策をしっかりとしたうえで、しし座流星群の観測にのぞみましょう。
運よく、流星群を見ることができたら、願いごとを忘れずに!
[文・構成/grape編集部]