『定規』は、微妙な違いで地味に使い勝手がよくなる! コレ、使ってみたら便利でした!
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社会人になっても、何かと仕事で『線を引く』という作業が…。
せっかちな性分のせいか、時々、ぶ厚い資料に線を引こうとして、ページ中央部の丸みがある部分で、『あっ!』と思ったら線がズレてしまうことがありました。
また、紙の材質によって、『ここぞ』と思うところに線を引こうとしたら、定規自体がズレて線が曲がったりよれたりすることも…。
『きちんとした線を引くこと』が求められるような仕事では、こんな『ズレ』や『曲がり』を起こさないよう気を遣うことが、ストレスの原因になっていました。
小さなことなのですが、回数が多ければ『塵も積もれば山となる』で…。
そんな中、先日、生活雑貨のチェーンストア『LOFT』で買い物をしていたら、文具コーナーに立てかけられていた『定規』が目にとまりました。
紙・文具・事務機の総合商社である株式会社レイメイ藤井の『線をひきやすい定規』です。
そこには、『すー』『ぴたっ』『先生おすすめ!』という文字が…。
早速、どんな代物なのか購入し、試してみました。
特徴:
1.薄くて軽い。
2.裏面の一部に、すべり止め加工がしてある。
3.資料に合わせやすい『たわみ』がある。
4.文字が大きくて見やすい。
実際、線を引く時にピタッとおさまりがよく、ページの中央部にもぴったりとフィット。
これまで赤ペンなどで線を引く時は、線のズレやよれを避けるため、あえて定規を裏返しにしていましたが、この定規には、そんな配慮は必要ありません。
従来品と比べて地味な違いかもしれませんが、そのおかげで、線を引く時に感じていたストレスは全て解消。
さすが、『先生おすすめ!』と書いてあるだけのことは、あります。
欲をいえば、定規の一部に不透明な黄色など、目立つ色が使用されていると、資料や文具の散在している机の上で見つけやすような…。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]