レイメイ藤井『線をひきやすい定規』4つの工夫で 線ズレのストレスが消えた
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社会人になっても、何かと仕事で『線を引く』という作業が…。
せっかちな性分のせいか、時々、ぶ厚い資料に線を引こうとして、ページ中央部の丸みがある部分で、『あっ!』と思ったら線がズレてしまうことがありました。
また、紙の材質によって、『ここぞ』と思うところに線を引こうとしたら、定規自体がズレて線が曲がったりよれたりすることも…。
『きちんとした線を引くこと』が求められるような仕事では、こんな『ズレ』や『曲がり』を起こさないよう気を遣うことが、ストレスの原因になっていました。
小さなことなのですが、回数が多ければ『塵も積もれば山となる』で…。
そんな中、先日、生活雑貨のチェーンストア『LOFT』で買い物をしていたら、文具コーナーに立てかけられていた『定規』が目にとまりました。
紙・文具・事務機の総合商社である株式会社レイメイ藤井の『線をひきやすい定規』です。
そこには、『すー』『ぴたっ』『先生おすすめ!』という文字が…。
早速、どんな代物なのか購入し、試してみました。
『線をひきやすい定規』4つの特徴
特徴:
1.薄くて軽い。
2.裏面の一部に、すべり止め加工がしてある。
3.資料に合わせやすい『たわみ』がある。
4.文字が大きくて見やすい。
見た目はごく普通の定規ですが、手に持つと薄さと軽さがすぐに実感できます。裏面のすべり止め加工は触れるとしっかりとした摩擦感があり、動かなそうだと感じさせてくれる仕上がりです。
また、適度な『たわみ』があるため、ぶ厚い資料のページ中央部のような凹凸のある面にも自然と沿うような感覚があります。これが、従来の硬い定規ともっとも大きく異なる点といえるでしょう。
実際に使ってみた使用感
実際、線を引く時にピタッとおさまりがよく、ページの中央部にもぴったりとフィット。
これまで赤ペンなどで線を引く時は、線のズレやよれを避けるため、あえて定規を裏返しにしていましたが、この定規には、そんな配慮は必要ありません。
仕事中に資料へ書き込みをする場面では、定規を押さえる手に力を入れなくてもしっかり固定されるため、線を引く作業そのものに集中できます。複数ページにわたって線を引き続けるような場面でも、疲れにくいのが助かります。
気になるデメリットも正直に
従来品と比べて地味な違いかもしれませんが、そのおかげで、線を引く時に感じていたストレスは全て解消。
さすが、『先生おすすめ!』と書いてあるだけのことは、あります。
ただし、たわみがある分、力を入れすぎると定規自体が曲がってしまい、直線がブレる可能性があります。定規を強く押しつける癖がある人は、適度な力加減を意識するのがおすすめです。
欲をいえば、定規の一部に不透明な黄色など、目立つ色が使用されていると、資料や文具の散在している机の上で見つけやすいような…。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]