3歳・7歳娘の「隠れてないかくれんぼ」 父の心の中のツッコミが共感を呼ぶ
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- @too6mi
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
大人の目には新鮮に映り、また驚かされることもある、子供の行動。
子育てをする中で、「なんで!」とつっこみたくなる状況に遭遇した親は多いことでしょう。
3歳と7歳の娘さんを育てる、ゆーぱぱ(@too6mi)さんもまた、子供たちの行動につっこんでしまったことがあるといいます。
『気配を隠しきれない子供たち』
家の中で、かくれんぼをして遊んでいた、ゆーぱぱさんと2人の娘さん。
鬼の役をしたゆーぱぱさんは、隠れている娘さんたちを、すぐに見つけることができたといいます。
そう…『隠しきれない気配』を察知して…。
隠しきれていないというより、もはや隠れていない…!
不自然にふくらんでいるカーテン。裾からは娘さんたちの小さな足がバッチリ見えてしまっています。
見つけているのに、探し続ける父の仕事
(いるなぁ…)
開始早々に見つけてしまい、心の中で状況へのツッコミを禁じ得なかった、ゆーぱぱさん。
それでも、すぐに「いたー!」とはいえません。かくれんぼには、ちゃんとした「お約束」があるからです。
すでにどこにいるかが分っていても、家の中をひと通り探してあげてから、子供たちを見つけてあげるのが大人の役割というものです。
ゆーぱぱさんも、家の中を一周してから見つけてあげたとのこと。
「あれ〜、どこかな〜」と言いながら別の部屋を覗き、わざと遠回りしてから、最後にカーテンへとたどり着く。そんな父親の姿が目に浮かびます。
なお、見つけたら娘さんたちから必ず怒られるというのですから、親というのは大変です…!
「あるある」に共感の声が続出
子供ならではの、隠れていないかくれんぼは、子育て中の親にとっては「あるある」のようで、共感の声が寄せられました。
・強制かくれんぼ、お疲れ様です。
・我が家も現在、かくれんぼブーム中です。しかも、探す前から「ここだよ」といってきてかくれんぼになりません。
・すぐ見つけると怒られる。ゆっくり見つけても怒られる。どうしたらよいのか…!
「探す前から場所を教えてくれる」「見つけ方が早すぎても遅すぎても怒られる」。どのコメントも、同じ経験をした親たちならではのリアルな声です。
子供たちにとっては、うまく隠れることよりも、親と一緒に遊べることのほうが大事なのかもしれません。
ツッコミは心の中にしまいこみ、とことん子供たちの遊びに付き合ってあげたいですね!
[文・構成/grape編集部]