小学生が『降』を使った一文 「天使かと思ったら」オチがカラスだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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Instagramに、息子さんとの日常を投稿しているkou.yukinoさん。

2022年8月現在、中学生になる息子さんは小学生の頃、漢字ドリルの練習問題として、クスッと笑えるような一文を作ってきました。

「天使が降りてきたと思ったら」…その続きは?

今回紹介するのは、『降』の漢字を使って書いた一文。

「天使が降りてきたと思ったら」から始まる展開に、笑ってしまいます!

降りてきたのは、まさかのカラス!

「天使が降りてきた」という神秘的な書き出しから、読み手の期待はどこかロマンチックな方向へ向かいます。ところがオチはカラス。その落差が、じわじわと笑いを呼ぶのです。

何か食べ物を求め、降りてきたような光景が思い浮かびますね。

漢字の練習という地味な宿題の中に、こっそりユーモアを仕込んでしまうセンスは、なかなかのものです。

「オチに吹いた!」SNSでも反響が続々

息子さんの作成した一文に、「ピュアな一文かと思ったら、オチに吹いた!」「カラスなところが、やけにリアル」といった反響が上がりました。

「天使」という言葉を使いながらも、着地点をカラスに設定するという発想は、確かに小学生らしいリアリティがあります。空から何かが舞い降りてくる場面として、身近な存在を選んだのかもしれません。

ユーモアにあふれた才能を見せていた、息子さん。

同月現在、中学生活を送る息子さんについて投稿者さんは、次のように話してくれました。

中学生活を思いっきり、満喫しています。

放送委員会や、柔道を続けながらもバスケ部に入るなど、とにかくパワフルそのものです。

新しい友達もたくさんできて、先輩にも恵まれている様子です。

息子さんは「夏休みの宿題も追い込みに入り、まさに今現在、おかしな読書感想文を書いている最中」だとのこと。

放送委員会、柔道、バスケ部と多方面にエネルギーを注ぎながら、宿題の読書感想文には「おかしな」という形容詞がついてくるあたり、小学生時代のユーモアセンスは健在のようです。

小学生の頃に見せていた才能は、さらに発達しているようです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
kou.yukino

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