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布団が電線に引っかかったら 電力会社に電柱番号を伝えると早期解決できる

By - grape編集部  公開:  更新:

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ダジャレの代表といえる「布団が吹っ飛んだ」というネタ。

謎なシチュエーションや、しょうもなさ、リアクションに困ることから、ダジャレというより『おやじギャグ』の域に達しています。

しかし、まれではあるものの『布団が吹っ飛ぶ』というシチュエーションが現実でも起こり得るようです…。

外出中に「布団が吹っ飛んだ」場面を目撃し…!?

ある日、散歩をしていたカーリー(carly_japance)さんは、衝撃的な光景を目にしました。

それは、布団が吹っ飛び、電線に引っかかっているという、ダジャレのようなシチュエーション!

きっと、近隣の家が干していた布団の固定が足りず、強風で落ちたか、飛ばされるかして、電線に引っかかってしまったのでしょう。

布団は軽そうに見えて、風を受けると意外なほど遠くまで飛んでいくもの。ベランダの手すりにかけただけでは、突風一発で飛ばされてしまうこともあるようですね。

電線に引っかかったら、まず電力会社へ連絡

電線に何かが引っかかってしまうというケースは、珍しいことではありません。

しかし、そのまま放置してしまうと、電線にダメージが加わるだけでなく、最悪の場合は停電が起こってしまうのです。

風が強い日や雨の日は、電線への負荷がさらに大きくなります。気づいた時点で早めに連絡するのが賢明でしょう。

そんな時は、カーリーさんのように電力会社に連絡をして、電柱番号を伝えると、すぐさまプロのスタッフが駆けつけて対応をしてくれます。

電柱番号は、電柱の根元あたりに取り付けられているプレートに記載されているとのこと。いざという時に確認してみてください。

布団以外にも引っかかるものは意外と多い

「そんなことって、あるの!?」「覚えておきたい」といった声が上がった、カーリーさんの遭遇したレアなシチュエーション。

布団のほかにも、ゴミ避けの網や凧揚げの凧、ラジコンなどが引っかかってしまうケースもあるようです。

どれも「まさか電線まで届くとは」と思うようなものばかりですが、風の強い日や操作ミスが重なると、十分起こり得るシチュエーションです。

中には、自力で引っかかっているものを取ろうとする人もいるそうですが、感電の危険があるため、絶対に触れないようにしてくださいね。

どんな状況でも、電線まわりのトラブルは電力会社に任せるのが正解。自分で解決しようとせず、まずは電話一本です。


[文・構成/grape編集部]

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出典
carly_japance

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