『布団がふっとぶ』光景に遭遇! 展開に「そんなことある!?」「覚えておきたい」
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




ダジャレの代表といえる「布団が吹っ飛んだ」というネタ。
謎なシチュエーションや、しょうもなさ、リアクションに困ることから、ダジャレというより『おやじギャグ』の域に達しています。
しかし、まれではあるものの『布団が吹っ飛ぶ』というシチュエーションが現実でも起こり得るようです…。
外出中に「布団が吹っ飛んだ」場面を目撃し…!?
ある日、散歩をしていたカーリー(carly_japance)さんは、衝撃的な光景を目にしました。
それは、布団が吹っ飛び、電線に引っかかっているという、ダジャレのようなシチュエーション!
きっと、近隣の家が干していた布団の固定が足りず、強風で落ちたか、飛ばされるかして、電線に引っかかってしまったのでしょう。
電線に何かが引っかかってしまうというケースは、珍しいことではありません。
しかし、そのまま放置してしまうと、電線にダメージが加わるだけでなく、最悪の場合は停電が起こってしまうのです。
そんな時は、カーリーさんのように電力会社に連絡をして、電柱番号を伝えると、すぐさまプロのスタッフが駆けつけて対応をしてくれます。
「そんなことって、あるの!?」「覚えておきたい」といった声が上がった、カーリーさんの遭遇したレアなシチュエーション。
布団のほかにも、ゴミ避けの網や凧揚げの凧、ラジコンなどが引っかかってしまうケースもあるようです。
中には、自力で引っかかっているものを取ろうとする人もいるそうですが、感電の危険があるため、絶対に触れないようにしてくださいね。
[文・構成/grape編集部]