子供の言い間違い「大好きも」 『も』が1文字ずれただけなのに愛おしすぎる
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- 出典
- @sasaki_77






日々、さまざまな言葉を吸収していく子供。しかし、まだ成長途中なため、時にはうまく発音できなかったり、いい間違ってしまったりすることもあるでしょう。
ささきなな(@sasaki_77)さんの子供もまた、親に愛を伝える際、いい間違いをしていました。
「お母さん、大好き『も』」 たった1文字のずれが生んだ愛らしい言葉
もう、『だいすきも』という新しい言葉を作ってもいいかもしれない…!
そう思えてしまうほど、かわいらしい子供のいい間違い。
「お母さん『も』大好き?」と自分への愛を聞きたかったところ、「お母さん、大好き『も』」と、『も』の位置が違っています!
助詞がひとつずれただけなのに、まるで「大好きも」という気持ちそのものを差し出しているかのような響きになっています。
しかし、ささきさんに子供からの愛は、ちゃんと伝わったことでしょう。
「尊くてかわいい」 読んだ人たちの共感の声
子供ならではのいい間違いにキュンとした人は多く、漫画に対し多くのコメントが寄せられました。
・一生いい続けてほしいほど、尊くてかわいい言葉。
・気持ちが伝わるからよし!
・じわじわ笑えるし、なんて愛おしい。
「気持ちが伝わるからよし!」というコメントには、多くの親が共感したのではないでしょうか。言葉が正確でなくても、伝えようとする気持ちの大きさは、ちゃんと届くものです。
いい間違いは、まだ子供が幼い時にしか聞くことのできないものだと思うと、より一層愛おしさがこみあげてくるもの。
成長とともに言葉が上手になっていくのは喜ばしいことですが、その一方で、こうした愛らしい言い間違いも少しずつ聞けなくなっていきます。ささきさんが漫画として残したこの記録は、後から振り返ったとき、きっと何度でも笑顔になれる宝物になるでしょう。
ささきさんの家では、当分『だいすきも』が流行するかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]