家事を横目に『ゾーン』に入った夫 妻の正論ツッコミに「笑ってしまった」と共感続出

By - grape編集部  公開:  更新:

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洗濯や食器洗いなど、日々の生活のために必要な家事は山ほどあります。

完璧にこなしたい想いがあっても、不得意な家事があったり、体調不良だったりして、おざなりになることもあるでしょう。

小山コータロー(@MG_kotaro)さんが描いた、家事を題材にした創作漫画を紹介します。

登場するのは、1組の夫婦。新聞を読んでいた夫は、顔を上げると、唐突にあることを明かしました。

「ゾーン」に入ったのに、家事には手を出さない夫

『ゾーン』とは、集中力の高まったアスリートがよく体験する、感覚が研ぎ澄まされた状態のこと。人によっては、ボールなどが止まって見えることもあるといいます。

夫は妻の動作に集中し、スローに見える世界で多くの粗を見つけたそうです。しかし、スポーツ選手が勝利のためにボールを奪うように、家事を取りにいくことはありません!

粗が見えているにもかかわらず、イスに座ったまま動かない夫。妻が一人でこなしている家事の様子を観察しながら、口だけ出すという状況が描かれています。

無駄に強者の余裕をアピールし、イスに座っているだけの夫に、妻は冷めた目を向けるのでした。

妻の「正論ツッコミ」に共感の声が続出

夫の言葉が冗談であれ、本当に『ゾーン』に入っていたのであれ、妻が思うのは同じこと。

余計なことをしゃべる暇があったら、私から家事を奪え」しかないでしょう…!

「奪え」という言葉の選び方が、スポーツの文脈をそのまま返した切り返しになっており、夫の言い訳を正面から封じる一言になっています。

妻のツッコミに、共感をした人は多かったようです。

・一番ダメなタイミングで『ゾーン』に入るな。

・「奪いなさいよ」が正論すぎて笑ってしまった。

・そりゃあ、妻は真顔ですよ…!

・もっとスローにしたら奪ってくれるんだろうか。マジで私から家事を奪ってくれ!

コメント欄には「マジで私から家事を奪ってくれ」という切実な声も寄せられており、同じ状況を経験している人が多いようです。

上から目線で相手の粗を指摘せず、少しでも助けになるよう動ける人は、尊敬されます。

家族に限らず、手一杯な人がいたら、手を差し伸べたほうがいい…そう思わされる漫画ですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@MG_kotaro

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