家事を横目に『ゾーン』に入った夫 妻の正論ツッコミに「笑ってしまった」と共感続出
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @MG_kotaro






洗濯や食器洗いなど、日々の生活のために必要な家事は山ほどあります。
完璧にこなしたい想いがあっても、不得意な家事があったり、体調不良だったりして、おざなりになることもあるでしょう。
小山コータロー(@MG_kotaro)さんが描いた、家事を題材にした創作漫画を紹介します。
登場するのは、1組の夫婦。新聞を読んでいた夫は、顔を上げると、唐突にあることを明かしました。
「ゾーン」に入ったのに、家事には手を出さない夫
『ゾーン』とは、集中力の高まったアスリートがよく体験する、感覚が研ぎ澄まされた状態のこと。人によっては、ボールなどが止まって見えることもあるといいます。
夫は妻の動作に集中し、スローに見える世界で多くの粗を見つけたそうです。しかし、スポーツ選手が勝利のためにボールを奪うように、家事を取りにいくことはありません!
粗が見えているにもかかわらず、イスに座ったまま動かない夫。妻が一人でこなしている家事の様子を観察しながら、口だけ出すという状況が描かれています。
無駄に強者の余裕をアピールし、イスに座っているだけの夫に、妻は冷めた目を向けるのでした。
妻の「正論ツッコミ」に共感の声が続出
夫の言葉が冗談であれ、本当に『ゾーン』に入っていたのであれ、妻が思うのは同じこと。
「余計なことをしゃべる暇があったら、私から家事を奪え」しかないでしょう…!
「奪え」という言葉の選び方が、スポーツの文脈をそのまま返した切り返しになっており、夫の言い訳を正面から封じる一言になっています。
妻のツッコミに、共感をした人は多かったようです。
・一番ダメなタイミングで『ゾーン』に入るな。
・「奪いなさいよ」が正論すぎて笑ってしまった。
・そりゃあ、妻は真顔ですよ…!
・もっとスローにしたら奪ってくれるんだろうか。マジで私から家事を奪ってくれ!
コメント欄には「マジで私から家事を奪ってくれ」という切実な声も寄せられており、同じ状況を経験している人が多いようです。
上から目線で相手の粗を指摘せず、少しでも助けになるよう動ける人は、尊敬されます。
家族に限らず、手一杯な人がいたら、手を差し伸べたほうがいい…そう思わされる漫画ですね!
[文・構成/grape編集部]