7割のドライバーが知らない 道路にある『ひし形』マークの意味
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夕暮れの帰り道、白い服と黒い服は見えづらさはどれくらい違う? 専門家が解説夕暮れ時や夜間、歩行者や自転車はドライバーから見えているとは限りません。日本反射材普及協会に取材し、ドライバーから発見されやすい服装や効果的な反射材のつけ方、見え方の確認方法を解説します。事故防止に役立つ知識をチェック!

的外れなクラクションに困惑… 道路に描かれた『白い枠』の大事な意味とは本記事では、消防署前の道路に描かれている『白い格子枠』について、弁護士への取材のもと解説しています。
- 出典
- @DeepDriven






道路の路面に標示されている白いひし形のマークの意味。皆さんは知っていますか?
2013年に行われた警視庁のアンケートでは、実に7割のドライバーが「知らない」と答えました。
知らなければただの飾り
このひし形のマークには『この先に横断歩道があります』という意味があり、信号機がなかったり、見通しの悪い横断歩道や交差点手前の路面に標示されています。
警視庁が行った同アンケートには、3割のドライバーが『信号機のない道路では必ずしも減速・一時停止しない』と答えたそうです。
どんなに重要な意味が込められていても、知らなければただの飾りになってしまいます。大きな事故が起きてしまう前に、ドライバーの方は今一度、交通法規について意識を改めてみてはいかがでしょうか。