子供と離れても体が忘れない 「電車で無意識にあやす動き」育児あるある漫画に共感続出
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子育ては誰にとっても大変なもの。
ネットや本に載っている情報だけではなく、実際に体験したからこそ分かることも多くあります。
特に子供と一緒にいる時間は「1秒たりとも目が離せない!」という状況がほとんどですが、 しまゆみ(@rook_maestro)さんは『一緒にいない時間』についての実体験を、Instagramに投稿しました。
1人でいる時間も、気付くと常に…
時折ひとりで出かけた時についついやってしまう癖や行動は誰にでもありますが、しまゆみさんが描いたのは、無意識にしてしまう『子育てあるある』。
久しぶりに子供を預けてひとりで外出できる日。解放感を感じながら乗り込んだ電車の中で、自分の行動にふと気づく瞬間があるようです。
「分かりますー!!」「どこの親も同じですね!」と共感を集めたエピソードをご覧ください!
1人のはずが、まるで子供とお出かけしている時のよう…!
身体が覚えてしまった「あやす動き」
中でも、子供をあやすように揺れてしまう姿には、共感の声が多く集まりました。
電車の座席でポンポンと膝をたたいたり、小刻みに身体を揺らしたりする動作は、毎日繰り返してきたからこそ自然と染みついたものでしょう。
子供を抱いている時の動きを、身体が自然と覚えているのですね。
子供のことを思い続ける、離れている間も
お店でかわいい子供服や新しいおもちゃを見かけると、つい立ち止まってしまう場面も描かれています。自分のための買い物のはずが、気づけば子供のことを考えているそんな状況に覚えがある親御さんも多いのではないでしょうか。
新しい服やおもちゃをチェックしたり、帰宅を急いだりする時も、脳裏には子供の顔が浮かんでいるはずです。
それはきっと、子育てを頑張ってきた証!
一緒にいない時間でも変わることのない『我が子を思う気持ち』が感じられる、心温まるエピソードでした。
[文・構成/grape編集部]