みりん入りホットケーキが喫茶店の味になる 『日の出みりん』公式レシピが話題
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絞るだけだから簡単! 時短で作るホットケーキに「めっちゃ簡単」「やってみる」「時間がある時にしか作れない」と思われがちなホットケーキは、『アイラップ』を使えば驚くほど簡単に作れます。『絞るだけ』の手軽さで、忙しい朝やおやつにもぴったりです。さらに、洗い物も少なく済むので後片付けも楽になります。

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- 出典
- 日の出みりん






2022年12月現在、とあるホットケーキのレシピが、ネット上で話題になっています。
ホットケーキを作る際に、あるものを入れると『喫茶店の味』になるのだとか。
「ヤバい。本当に喫茶店の味になった…」
レシピを試した人は、かなり驚いている様子。
一体、何を入れるのかというと…。
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なんと『みりん』!
みりんを入れることで、ふかふかのホットケーキができるのだそうです。
キング醸造株式会社が手掛ける『日の出みりん』のサイトで紹介されている、ホットケーキの作り方をご紹介します。
【材料(3枚分)】
・ホットケーキミックス 100g
・卵 1個
・牛乳 80ml
・バター 大さじ1(約12g)
・『国産米本みりん』 大さじ1
みりんが『喫茶店の味』にする理由
みりんを加える以外は、普通のホットケーキの作り方と変わりません。
みりん大さじ1は、甘さを強くするためではなく、生地にしっとりとした照りと深みのある風味を加える役割があります。どら焼きの生地にもみりんが使われることがありますが、それと同じ原理で、焼き上がりの表面が美しいきつね色になりやすいのも特徴のひとつです。
作り方の手順
ボウルに卵、牛乳、本みりん、溶かしバターを加えて、よく混ぜます。
この時点で生地はさらっとした状態ですが、次の工程でホットケーキミックスを加えると、全体がひとまわりもったりとした質感に変わります。混ぜすぎるとグルテンが出て焼き上がりが硬くなるため、粉気が消える程度にとどめておくのがポイントです。
そこにホットケーキミックスを加え、混ぜ合わせたら、生地が完成。
熱したフライパンに生地を入れ、弱火で3分加熱し、気泡が出てきたら裏返します。
表面にぽつぽつと気泡が現れ始めたら、それが裏返しのサインです。このタイミングを逃して強火のまま焼き続けると、表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、火加減には注意が必要です。
裏返して2分加熱したら、出来上がり!
焼き上がりは表面がふっくらとドーム状に盛り上がり、断面を見ると気泡がきめ細かく入っているのが見て取れます。みりんの効果でしっとりとした口当たりになるのが、普通のホットケーキとの大きな違いといえるでしょう。
このレシピを知った、ネットユーザーから大きな反響が寄せられていました。
・喫茶店のホットケーキが大好きなので、作ってみたい!
・このレシピ、本当に喫茶店の味になったから、ビビった。
・知らなかった!今度やってみよう。
・どら焼きの生地にもみりんが入っているよね。合いそう!
ホットケーキにみりんを入れるレシピに、目からウロコが落ちた人もたくさんいたようです。
もし「喫茶店風のホットケーキを自宅で食べたい」という人がいたら、みりんを隠し味に入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]