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気象庁「不要不急の外出を控えて」 24日からの大雪に『警告』

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2023年1月23日、気象庁は大雪に対する、国土交通省緊急発表を公開。

同月24~26日にかけて、日本海側や太平洋側の平地で強い冬型の気圧配置となり、大雪に見舞われる可能性があると明かしました。

気象庁によると、今回の寒気は『この冬一番の強い寒気』。同月27日頃に一度ゆるむものの、同月29日にかけて再び強まる可能性があるとのことです。

今回の気圧配置により、一部の地域では大雪が降り、それによって暴風雪や吹きだまり、路面凍結などの交通障害が発生することが予想されます。

※写真はイメージ

2022年12月に、強い冬型の気圧配置の影響を受け、新潟県や福島県などで記録的な大雪が降ったのは記憶に新しいでしょう。

その際は、新潟県内の国道8号と国道17号が一部通行止めになり、およそ800台もの車が立ち往生するなどの被害が発生。また、20人以上の死傷者が報告されています。

大雪による交通障害や事故の発生に備え、気象庁は「十分に警戒し、大雪の場合は不要不急の外出を控えてください」と注意喚起を行いました。

しかし、中にはやむを得ない事情で外出をしなくてはならない人もいるはず。そういった人に向けて、気象庁は車の雪対策を呼び掛けています。

大雪が降ると、毎回各地で事故が発生するもの。命を守るためにも、できるだけ身を守ることを意識して行動したいですね。


[文・構成/grape編集部]

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