腰が痛い81歳の女性が スーパーダンサーに変身 マドリードの街角動画が200万シェア
公開: 更新:

出典:YouTube
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

家族から「また作って」 ライスペーパーがこんなお宝に化けるとは…使い道に悩みがちなライスペーパーを活用した、ギャル曽根さんの簡単アレンジレシピを実食レビュー。お好み焼き風に仕上げる調理手順やコツ、気になる味や食感など詳しく紹介します。

モヤシに『片栗粉』を混ぜて焼くと? 出来上がりに「外はパリッ中はシャキシャキ」【1人前約35円】物価高の中で注目される節約レシピとして、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんが紹介した“羽根つきモヤシ”を実食レビュー。1人前約35円で作れる手軽さや調理のコツ、気になる味わいまで詳しく検証しています。






スペイン・マドリードの街角で撮影された、ある年配の婦人にまつわる動画が、Facebookで公開後200万以上もシェアされ話題となっています。この女性は81歳のパディ(Paddy)さん。杖をついて痛む腰を庇いながら歩いています。
出典:YouTube
ちょうど街角ではダンスのパフォーマンスが行われています。パディさんはダンスを見ながら「私は腰が痛くて…」などと見物客に話しかけています。
出典:YouTube
しかし、踊っていた男性が次のパートナーを見物客から募ると、何とパディさんが名乗りを挙げました!
出典:YouTube
思わぬ申し出に見物客たちは大ウケ。
杖をついた81歳の女性が「踊りたい」と手を挙げる場面は、周囲の人々にとって予想外の出来事でした。笑いながらも、どこかほほえましいものを感じた人も多かったようです。
出典:YouTube
パディさんは杖を渡して、恐る恐る踊り始めるのですが…この後はぜひ、動画でご覧ください。オドロキの光景に目を見張ること必至です。
パートナーのリードに合わせて、おそるおそる踊りだしたパディさん。
出典:YouTube
好奇な目で見る人、心配そうにしている人など、様々な表情で見守る見物客。
出典:YouTube
出典:YouTube
しかし突然曲調がアップテンポになり、パディさんが上着と帽子を取ると、ダンスが一変します。
それまでの「腰が痛い老婦人」という印象が、この瞬間に完全に覆されます。上着を脱いだパディさんの表情から緊張の色が消え、自信に満ちた笑顔が浮かんでいました。
出典:YouTube
さっきまでのオドオドしたダンスはどこへやら、生き生きとした表情と動きでパディさんはスーパーダンサーに!!
出典:YouTube
華麗に、しなやかにパートナーと息の合ったダンスを展開し、ギャラリーを魅了したパディさん。最後はパートナーの首を掴み、グルングルンと回る難しい技でフィナーレ!
出典:YouTube
実はこれ、パディさん達が仕組んだ路上パフォーマンスだったのです。
「腰が痛い」と周囲に語りかけながら徐々に場に溶け込んでいく演技も、このサプライズ全体の仕掛けの一部でした。見物客の反応が自然であるほど、パフォーマンスとしての完成度も高まります。
パディさんは2歳半でダンスを始めましたが、結婚を機に辞めてしまいました。結婚後は4人の子供に恵まれ、立派に育てあげます。その後、旦那さんと共にスペインへ移住した1年半後、旦那さんに先立たれてしまいました。
出典:YouTube
悲しみを乗り越えるため、何か新しい事を始めようと考えて、このダンスのパートナー・ニコさんが運営するダンスアカデミーに入門したパディさん。子供達からも応援されて、これまで習ったダンスとは違う『サルサ』を習得し、今回のサプライズを達成したというわけなんです。
サルサは中南米を起源とするペアダンスで、リズムに乗ったステップとパートナーとの連携が特徴です。幼少期に習っていたダンスとは異なるスタイルを、80代になってゼロから習得したパディさんの姿には、多くの人が驚かされました。
出典:YouTube
どれだけ年齢を重ねても「遅い」なんてことはありません。パディさんの行動と華麗なダンスは、多くの人に多大なる勇気と希望を与えてくれますね!