「気持ちだけいただく」 9歳娘の丁重なお断りに 大人も見習いたい断り方だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

子供「残りはサンタさんに食べてもらおう」 クリスマスパーティーで母親がピンチ!子供がいる家庭では、クリスマスに親子でお菓子作りを楽しむ人も多いかもしれません。 英会話の先生からお菓子の家の手作りキットをもらった筆者は、クリスマスパーティーで子供たちと一緒に作ることにしました。 撮影:エニママ 子供...






子供は、心も身体も日々成長していきます。
まつざきしおり(matsuzakishiori)さんは、娘さんの『ある成長』を漫画に描きました。
幼い頃からの「だいぶーぶ」
まつざきさんの娘さんは幼い頃から、何かを断る時に『大丈夫』という意味で「だいぶーぶ」というのだそうです。
苦手なトマトをすすめられた時も、「だいぶーぶ」といいながら、首を横に振っていたといいます。
娘の返事に、称賛の声
そんな娘さんは、9歳になった現在もトマトが苦手。
まつざきさんが、娘さんにトマトをすすめると…。
「気持ちだけいただく…」
大人でも「大丈夫、いらない」といって断ってもおかしくない場面ですが、娘さんはとても丁寧に誘いを辞退!
娘さんは、断りの表現までもが成長したのです。
母親の気持ちを尊重しつつ、しっかり自分の意思も伝えるという、ハイレベルなコミュニケーションですよね。
娘さんの『丁重なお断り』には、さまざまな声が寄せられました。
・お上品で、すごく素敵。
・奥ゆかしい断り方…!見習わなきゃ。
・大人な対応!断り方から優しさを感じる!
「見習わなきゃ」という声が上がるほど、大人にとっても参考になる断り方だったようです。
相変わらずトマトが苦手な娘さんは、「ひいぃぃ…」といいながらも、ちゃんと食べているのだそうです。
『断り方』を含め、これからのさらなる成長が楽しみですね!
[文・構成/grape編集部]