母親「トマトもう1個食べる?」 断りたい娘が発したセリフに「お上品」「見習わなきゃ」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供は、心も身体も日々成長していきます。
まつざきしおり(matsuzakishiori)さんは、娘さんの『ある成長』を漫画に描きました。
娘の返事に、称賛の声?
まつざきさんの娘さんは幼い頃から、何かを断る時に『大丈夫』という意味で「だいぶーぶ」というのだそうです。
苦手なトマトをすすめられた時も、「だいぶーぶ」といいながら、首を横に振っていたといいます。
そんな娘さんは、9歳になった現在もトマトが苦手。
まつざきさんが、娘さんにトマトをすすめると…。
「気持ちだけいただく…」
大人でも「大丈夫、いらない」といって断ってもおかしくない場面ですが、娘さんはとても丁寧に誘いを辞退!
娘さんは、断りの表現までもが成長したのです。
母親の気持ちを尊重しつつ、しっかり自分の意思も伝えるという、ハイレベルなコミュニケーションですよね。
娘さんの『丁重なお断り』には、さまざまな声が寄せられました。
・お上品で、すごく素敵。
・奥ゆかしい断り方…!見習わなきゃ。
・大人な対応!断り方から優しさを感じる!
相変わらずトマトが苦手な娘さんは、「ひいぃぃ…」といいながらも、ちゃんと食べているのだそうです。
『断り方』を含め、これからのさらなる成長が楽しみですね!
[文・構成/grape編集部]