「気持ちだけいただく」 9歳娘の丁重なお断りに 大人も見習いたい断り方だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供は、心も身体も日々成長していきます。

まつざきしおり(matsuzakishiori)さんは、娘さんの『ある成長』を漫画に描きました。

幼い頃からの「だいぶーぶ」

まつざきさんの娘さんは幼い頃から、何かを断る時に『大丈夫』という意味で「だいぶーぶ」というのだそうです。

苦手なトマトをすすめられた時も、「だいぶーぶ」といいながら、首を横に振っていたといいます。

娘の返事に、称賛の声

そんな娘さんは、9歳になった現在もトマトが苦手。

まつざきさんが、娘さんにトマトをすすめると…。

「気持ちだけいただく…」

大人でも「大丈夫、いらない」といって断ってもおかしくない場面ですが、娘さんはとても丁寧に誘いを辞退!

娘さんは、断りの表現までもが成長したのです。

母親の気持ちを尊重しつつ、しっかり自分の意思も伝えるという、ハイレベルなコミュニケーションですよね。

娘さんの『丁重なお断り』には、さまざまな声が寄せられました。

・お上品で、すごく素敵。

・奥ゆかしい断り方…!見習わなきゃ。

・大人な対応!断り方から優しさを感じる!

「見習わなきゃ」という声が上がるほど、大人にとっても参考になる断り方だったようです。

相変わらずトマトが苦手な娘さんは、「ひいぃぃ…」といいながらも、ちゃんと食べているのだそうです。

『断り方』を含め、これからのさらなる成長が楽しみですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
matsuzakishiori

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