小学校の入学式前夜 新1年生の親を待ち受ける『ラスボス』とは? 「瀕死で朝を迎えた」
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自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!
ピカピカの小学1年生が、希望に胸をふくらませる4月。
入学式当日は、親にとって子供の成長を感じる喜ばしい1日となります。
しかし、その日を迎えるまでに親たちはさまざまな『就学の準備』という壁を乗り越えなければなりません…。
入学式前夜の絶望
「ギェエエエ!これ全部に名前を書いたり、シールを貼ったりしなきゃならないの!?」
我が子の小学校入学式前夜、記名の作業を前に、思わず叫びたくなったのは、なみそ(@omochi_nam01)さんです。
学校では子供が使うものすべてに記名しなくてはいけません。
そう、何から何まで、すべてに…。
名前を書くもの、多すぎ…!
教科書やノート、体操服はもちろんのこと、お道具箱に入れる文房具、『さんすうセット』のアイテムなど、1年生は記名しなければならないものが大量にあります。
ちなみに、色鉛筆やクレパス、おはじきなどは1つ1つに小さく名前を書き入れるか、シールを貼るそうです。
「アイスの『雪見だいふく』の棒みたい!」となみそさんがツッコミを入れた、下の写真のアイテムは、算数教材の『数え棒』。
当然、この細い棒にもすべてに記名をしていかなくてはいけません。
考えるだけでも、気が遠くなるような作業ですね…。
記名作業のほかにも、大量の書類に目を通し情報を整理したり、提出書類に記入をしたり、不足しているものはないかチェックをしたりなど、入学前にやることはたくさんあります。
これまで多くの親が、こうした『入学準備』という関門を乗り越えてきたのかと思うと、頭が下がる想いがしますね。
投稿には、コメントが多数寄せられていました。
・ひと山越えても、次は81枚の九九カードに名前を書くのですよ。フフフ…。
・うわー懐かしいです!目も手も疲れますよね…。応援しています!
・安心してください。こんなに苦労しても、男子はすぐに紛失します!
・これが噂の…。思っていた5倍多い。数え棒に絶望。
これだけ準備物が多いと、抜け漏れをすることもあるでしょう。
我が子のためとはいえ、『完璧』を目指すと疲弊してしまいそうですね。
「1年生の親もまた、1年生」だと考えて、無理しすぎないよう心掛けるといいかもしれません。
[文・構成/grape編集部]