「懐かしい」「幸せって…」 心温まるストーリーは、子供の友達がくれた『あるもの』をきっかけに

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

食べ物をきっかけに、「昔のことを思い出した…」という経験はありませんか。

小さな頃の記憶は、大人になっても、頭の中に残っているものです。

あるお菓子をきっかけに、ふと子供の頃を思い出した、漫画家の枇杷かな子(kanakobiwa)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介します。

『お友達にもらったしあわせチョコ』

枇杷さんの家に、子供の友達が遊びに来た時のこと。

家に上がると、友達は「ねぇねぇママさん」と枇杷さんに声をかけました。

手に持っていた『あるもの』を、枇杷さんにくれるというのです…。

友達が持っていたのは、クリームソーダ味の小さなチョコレートでした。

おいしさを熱弁された枇杷さんが、さっそく口にすると、チョコレートがパチパチと音を立て始めました。中に、はじけるアメが入っていたのです。

「こういうアメを、昔よく食べていたな」と思い出しながら、隣の部屋ではしゃぐ子供たちを見守る、枇杷さん。

チョコっとした幸せを噛みしめながら、じんわり癒されたのでした。

【ネットの声】

・「クリームソーダみたいな子たち」という表現が素敵すぎます…!

・パチパチとはじけるアメ、懐かしい。チョコに入っているものもあるとは知らなかったです。

・「すっごくおいしいもの」を、2つも分けてくれるなんて!

・「幸せって、こういうものだよなぁ…」と思わせてくれる作品でした。

昔の思い出と、現在の幸せを重ねて、心がぽかぽか温まるひと時を過ごした、枇杷さん。

日常の中で、ふいに訪れるこうした瞬間は、大切にしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

ユズ風呂の写真

風呂に入れたユズを見た娘 放った『予想外のひと言』に母がビックリ身体が温まるだけでなく、香りもよく気持ちまでリラックスさせてくれる『ユズ風呂』。 冬至などに、家でユズ風呂を楽しむという人も多いのではないでしょうか。 ユズを見た娘の一言に吹き出す! 筆者も以前、寒い日にユズ風呂で温まり...

出典
kanakobiwa

Share Post LINE はてな コメント

page
top