恐ろしく簡単にできる朝食トーストレシピに「感謝」「早速作る」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
エレナ
食べ盛りの子供たちを育てる母親。おかわりコールが止まらなくなるような『褒められ時短レシピ』を紹介する。
手頃な材料で誰でも簡単にできるレシピの数々は、日々家事に追われる多くの親を助けている。
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子供の食事メニューを考えるのは、いつも大変です。特に好き嫌いの多いお子さんだと、親の苦労は計り知れません。
そこで、ひとふりさん(hito_furi_life)が投稿している、トースターだけでできるアレンジパンのメニューを3つご紹介します。
お子さんの食事メニューにお悩みの人は、ぜひ参考にしてください。
定番のハムチーズトーストにはコショウのひと手間
まずは、定番のハムチーズトーストの作り方をご紹介します。
材料は以下の通りです。
【材料】
食パン:1枚
ハム:1枚
スライスチーズ:1枚
塩胡椒:適量
食パンにハム、チーズを順に乗せ、塩胡椒を振ります。
トースターで数分温め、焦げ目が付いてきたところでパンを取り出したら、もう完成です。
チーズの端がうっすらきつね色に変わり、表面がふつふつと泡立ってきたら取り出すタイミングの目安です。焼きすぎるとチーズが固くなるので、こまめに様子を確認してみてください。
ポイントは、普段忘れがちな塩胡椒を振ること。胡椒のスパイシーさが味を引き締めてくれます。
塩胡椒は焼く前に振ると熱で香りが立ちやすくなります。胡椒が苦手なお子さんには、量を控えめにするか省いてみてください。
おいしくにんじんが食べられるにんじんマヨトースト
次は、おいしくにんじんが食べられるメニューをご紹介します。
【材料】
食パン:1枚
マヨネーズ:適量
にんじん:5分の1本
塩胡椒:適量
まず食パンにマヨネーズを塗り、スライスしたにんじんを上に乗せます。その後、トーストし、最後に塩胡椒を振ったら完成です。
にんじんは薄くスライスするほど火が通りやすく、パンとなじみやすくなります。厚切りのままトーストすると中心部に硬さが残ることがあるので、なるべく薄めに切るのがおすすめです。
マヨネーズがにんじんの甘みを引き出してくれるので、普段にんじんを敬遠しがちなお子さんでも食べやすい仕上がりになります。
和風アレンジがおいしい青のりトースト
最後は、和風アレンジの効いた青のりトーストをご紹介します。
【材料】
食パン:1枚
スライスチーズ:1枚
マヨネーズ:適量
青のり:適量
食パンにチーズ、マヨネーズ、青のりの順に乗せて、トーストするだけ。こちらはひとふりさんの旦那さんも大喜びだったとか。マヨネーズと青のりの風味が合わさって、なんともおいしそうです。
青のりはトースト後に振るとより香りが際立ちます。焼いている最中に青のりが焦げると風味が落ちるので、仕上げにひとふりするのもよい方法です。
3つのトーストに共通する「トースターだけ」の手軽さ
今回ご紹介した3つのレシピは、どれもトースターひとつで完結するのが大きな魅力です。フライパンや鍋を使わないので、洗い物も最小限に抑えられます。
忙しい朝でも材料を乗せてスイッチを押すだけなので、時間に余裕がない日の朝食にも重宝します。食パンさえあれば冷蔵庫の残り食材で組み合わせを変えられるのも、うれしいポイントです。
3つの簡単なアレンジパンメニューをご紹介しました。誰でも簡単にできるので、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grape編集部]