『のりたま』をトーストにのせる 丸美屋レシピ「また作る」の声が続出
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- 出典
- 丸美屋食品工業株式会社






朝食の定番メニューに、パンを挙げる人は多いでしょう。
食パンをトーストしてバターやジャムを塗って食べるのもおいしいですが、たまには気分を変えて違う味を楽しみたくなりますよね。
丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)のウェブサイトで、あのご飯のおともを使ったトーストのアレンジレシピを見つけました。
いつもの食べ方にちょっと飽きていた筆者が、実際に試してみます!
ふりかけを使ったアレンジトースト『のりたまねぎパン』
トーストのアレンジレシピに使うのは、丸美屋の『のりたま』。
『のりたま』といえば、風味豊かなのりとコクのある卵の組み合わせがたまらない、ご飯が進むふりかけです。
筆者もよくご飯のおともに食べていますが、今回はご飯ではなく、トーストにかけるとのこと。
『のりたま』と食パンの組み合わせ…どんな味になるのか楽しみです!
材料は以下の通り。筆者は家にある大袋を使って作りました。
長ねぎは細かいみじん切りにするのがポイント
まずは、みじん切りにした長ネギを油とよく混ぜます。
長ネギは粗く切ると焼いたときに焦げやすくなるため、できるだけ細かいみじん切りにしておくと均一に火が通りやすくなります。油と混ぜる際は、全体にしっかりなじむよう丁寧に合わせましょう。
食パンに油と混ぜた長ネギをのせ、オーブントースターで焼き色が付くまで焼きます。
長ネギを食パンの端まで広げてのせると、全体に均一な焼き色がついて見た目もきれいに仕上がります。のせる量が少なすぎると香ばしさが物足りなくなるので、全体を覆うようにまんべんなく広げるのがおすすめです。
焼き上がりの香りが食欲をそそります
長ネギをのせた食パンが焼き上がりました。長ネギの香ばしい香りがたまりません…!
オーブントースターから取り出した瞬間、甘みを帯びた長ネギの香りがふわっと広がります。パンの表面が軽くきつね色になっているくらいが、サクッとした食感と香ばしさのバランスがちょうどよいでしょう。焼きすぎると長ネギが黒くなって苦みが出やすいので、様子を見ながら焼くのがおすすめです。
そこへ『のりたま』をふりかけます。
『のりたま』をたっぷりとかけたら、『のりたまねぎパン』が完成!それでは、実際に食べてみましょう。
焼き立ての熱いうちに『のりたま』をかけることで、のりがほんのりしっとりとなじみ、パンとの一体感が増すようです。時間が経ってからかけるよりも、焼き上がり直後に仕上げるのがよさそうです。
トーストにかけた長ネギの香ばしさ、香り豊かなのりと卵の優しい味わい、ほどよい塩気やうま味が相まっておいしい!
これはご飯が進む…ではなく、パンが進み、あっという間にトースト1枚を完食しました。
実は「ふりかけと食パンの組み合わせは合うのか…?」と半信半疑でしたが、相性は抜群!また作りたいと思うほど気に入りました。
手軽に作れる惣菜系レシピの『のりたまねぎパン』。朝食などのトーストのレパートリーに困った時、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]