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ビートボックス演奏を漫画風に表現!新ジャンル『歌マンガ』がハイセンス

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

口や鼻からの発声で楽器の音を表現する『ヒューマンビートボックス』。体一つで音楽を楽しめる、大人気の演奏方法です。

そんな『ヒューマンビートボックス』のアーティスト・Daichiさんが制作した『歌マンガ』がカッコイイと話題になっています。

歌をマンガ風に表現とは、一体どういうことなのでしょうか?早速見てみましょう!

『新宝島』サカナクション

ノートを開き、漫画のコマを描くと…

歌が始まると同時に、各コマごとに各パートを歌う姿が!ページをめくる演出も入っています。

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出典:YouTube

音を表現した楽器が登場

口から奏でられる音と合わさって、見ていてとても気持ちがいいですね♪

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出典:YouTube

吹き出しを使って歌詞を表現!

セリフに使われる『吹き出し』が登場!本当に漫画のようです。

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出典:YouTube

最後は、一人ずつフェードアウト

音が消えていくとともに、どんどん人が減っていきます。

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出典:YouTube

漫画家をテーマにした映画『バクマン。』の主題歌であるこの曲。だからこそのマンガ表現なのですね!YouTubeのコメント欄では、斬新なアイディアが大絶賛されていました。

この他にも多くのビートボックス動画を公開しているDaichiさん。これからの新作も楽しみにしています!

出典
口だけで新宝島 / サカナクション【歌マンガ】

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