食パンに切れ込みを4本入れて… 試してみたら「劇的に変わった」「マジか」

By - COLLY  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

こんがり焼けたトースト

※写真はイメージ

朝食の定番メニューの1つ『トースト』。少しの工夫で、いつもとひと味違うトーストを楽しめるそうです。

家事の裏技を多数発信している主婦・しーばママ(shi_bamama)さんのInstagramより、トーストをおいしく仕上げるコツを紹介します。

『ふんわりサクサク』のトーストを作る方法

しーばママさんによると、トースターではなくフライパンで食パンを焼けば、トーストのおいしさがアップするそうです。

フライパンで焼くことで蒸気が逃げにくくなり、外はサクッと中はもちもちという食感が生まれやすくなるようです。

食パンに切り込みを入れる

まず食パンに切り込みを入れます。耳に沿うようギリギリのラインに4本切り込みを入れてください。そして食パンの中部分に縦・横2本ずつ切り込みを作ります。

切り込みを入れた食パン

耳の内側に入れた4本のうち、対面になった2本は底まで切り抜いてしまってもOK。残りは切り抜かず、食パンの途中までで包丁の刃を止めてください。

この切り込みを入れることで、焼いたときに熱が中まで均一に通りやすくなります。切り込みの深さが仕上がりを左右するので、丁寧に入れるのがポイントです。

フライパンの予熱に注意

食パンの下準備が終わったらフライパンを温めます。しーばママさんが使っていたのは、油を引かなくてもいいコーティングタイプのフライパンです。

※フライパンでトーストを焼く際は、空焚きに注意しましょう。フッ素加工のフライパンの場合、強火で予熱すると温度が上がりすぎてしまい、加工が傷んだり有毒ガスが発生したりする可能性があります。
※予熱は中火で30〜40秒程度を目安にしましょう。

切り込みを下にして焼く

温まったフライパンに、切り込みを下にした食パンを置きます。

切り抜いた2本のライン

すぐにフタをして約1分ほど待ち、焼き色を付けましょう。

フライパンにフタをする様子

フタをすることで内部に蒸気がこもり、パンがふっくらと仕上がります。この1分間はフタを開けずに待つのがコツです。

約1分経ったら食パンをひっくり返し、今度は30秒間フタをしないで焼いてください。

ひっくり返した後はフタをしないことで、余分な水分が飛んで表面にサクッとした食感が出ます。焼き色の加減はこの工程で調整できますよ。

ふんわりもちもち食感のトーストの完成です。

焼き上がった食パン

しーばママさんは仕上げに、人気のハチミツバターをたっぷりのせていました。好みのジャムやバターをのせて味わってください。

ハチミツバターを塗ろうとする様子

切り込みを入れた部分にバターやハチミツが染み込みやすくなるのも、このレシピの嬉しいポイントです。トッピングの味がパン全体に行き渡るそうです。

パン好きから集まる熱いコメントの数々

投稿を見たパン好きたちからは熱いコメントが集まりました。

・おいしさ確定!

・パン好きにはたまらない。

・おいしそう!

動画からもおいしさが伝わってくるトースト。しーばママさんも「食べた瞬間力が抜ける感じ」と太鼓判を押していました。時間にゆとりがある時の朝食に試してみてはいかがでしょうか。

しーばママさんは、このほかにも多くのライフハックを紹介しています。手軽に試せる技ばかりなので、参考にしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

チャーハン

チャーハンをパラパラにする3つの方法 結果に「意外」「これは試す」【4選】インターネット上に流れる『パラパラチャーハンの作り方』を見て、どれが1番理想に近づけられるのか気になる人は多いでしょう。「すべて試すのは難しい」という人のために、厳選した3つの方法の中から頂点を決めて紹介します。

トースト

食パンを焼く時の『向き』が決め手? 焼きむらを防ぐ裏技に「早く知りたかった」トーストの焼きムラが気になる人もいるのではないでしょうか。その悩みは、食パンの『向きを変える』ことで解決します。ちょっとした裏技を取り入れて、いつものトーストの完成度を高めましょう。

出典
shi_bamama

Share Post LINE はてな コメント

page
top