小学1年の息子に「かわいいなって思う女の子、いるの?」 返答にニンマリ!
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- po_po_ch_an






褒められて、嫌な気分になる人は、ほぼいません。
しかし、大人になると次第に褒められる機会というのは、減っていくもの。
だからこそ、ふとした時の褒め言葉が心に響いて、どんなささいなことでも嬉しく感じられるでしょう。
ぽぽママ(po_po_ch_an)さんは、小学校1年生の息子さんのひと言に、本気で喜んだことがあったといいます。
小学校に入学すると、保育園や幼稚園の時よりも、子供の交友関係はぐっと広がります。
学校で、多くの友人たちと接しているであろう息子さんですが、一番かわいいのは母親である、ぽぽママさんだと断言してくれたのでした。
この年齢になって「かわいい」なんて、いわれることがなさすぎて、本気で喜んだアラフォー。甘美な響きですな…。
そうつづり、息子さんからの褒め言葉をかみしめた、ぽぽママさん。
また、普段の息子さんは憎まれ口をたたくこともあるといいますが、こうして褒めてくれることもあるのだといいます。
思春期や反抗期を迎えたら、もしかしたらこんなにも素直に親を褒めてくれることはなくなってしまうかもしれません。
だからこそ、この瞬間を、親としてはしっかりと胸に刻んでおきたくなるものですね。
[文・構成/grape編集部]