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カメラマンである夫が、あえてイラストで残した夫婦の日常

By - grape編集部  公開:  更新:

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アメリカのミシガン州を拠点に、結婚式や夫婦の日常を撮影するカメラマンとして活躍している、カーティス・ウィクランドさんと妻のジョーディンさん夫妻。

ある日、愛する妻との日常を日記に残そうと決めたカーティスさんは、その方法に文章でもなければ、彼の生業である写真でもなく、イラストを選びました。

その理由は、「イラストの方が2人のことがよくわかるし、まるで2人の生活を覗き見ているかのようだ」と、多くの人から言われたためと、自身のブログに綴っています。

イラストから伝わる、彼の深い愛情

ベッドにたどり着く前に眠ってしまった奥さんを運んであげる優しさ

「毎日のように新しい彼女の一面を知っていくよ」

どうやら奥さんは壁塗りの達人のよう。新しい発見をしていけるのも、夫婦の楽しみの一つ。

時には2人の思い出の日を綴ることも

2人が初めてキスした時の思い出は、どうやら悲惨なものだったよう…

そして2人の間には、かけがえのない宝物が…

奥さんに、赤ちゃんができたことがわかった瞬間を描いた1枚。幸せに満ちた様子が伝わってきますね。

3人になってから、さらに幸せ度があがったみたいです

何年たっても、君は僕の愛しい人!

いつまでも愛しあえるって素敵ですよね。

親になるって大変だけど、これからもよろしくお願いします

「子供がいる生活は、毎日山登りをしているような気分。でも、僕たちは君のためにがんばるよ!この言葉に嘘はない!!」

愛しさに満ちた日々に、かけがえのない宝物が加わり、さらに幸せそうな様子が伝わってきますね。

写真や動画で気軽に思い出を残すことの方が主流となっている今、あえて違う手法を選んだカーティスさん。手間がかかっている分、見ている方にも強い愛情が伝わってきます。

出典
Curtis Wiklund Drawings

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