そ、そうきたか…! 答えが「5」になる計算式を完成させよ【クイズ】
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
「+」「-」「×」「÷」を入れて完成させる、四則演算クイズにチャレンジしましょう。四則演算クイズでは、通常の計算のように式の答えは求めません。すでにある答えを基に、その答えになる計算式を作り上げます。
「6□ 6□6」の□の中に4つの演算記号を1つずつ入れ、答えが「5」になる計算式を完成させましょう。
ヒントは「数が少なくなる記号のみ使う」です。計算のルールを踏まえつつ、どの記号がどこに入るのかを考えてください。
※この記事で紹介する正解はあくまで一例です。
答え:6-6÷6にする
正解は「6-6÷6」です。これを見て「0÷6だと5にならない」と思う人もいるのではないでしょうか。
カッコのない計算式では、かけ算と割り算が優先です。そのため、この式はまず「6÷6」をして、その後に「6-6」を計算します。計算の詳細を見てみましょう。
6÷6=1
6-1=5
算数や数学が苦手な人にとって、この順番通りに計算しないルールは「だから嫌なんだ」となるのではないでしょうか。これが「(6-6)÷6」だと引き算から始まるので、より混乱を招きます。
四則演算クイズを解くには、この計算ルールを踏まえた上でのひらめきが大切です。算数や数学が苦手な人でも、基本を押さえておけば楽しく解けるようになるでしょう。子供と一緒にチャレンジする、友達とスピードを競うなど、遊び感覚でほかの問題にも挑戦してみてください。
[文・構成/grape編集部]