『ランチパック』で作るフレンチトースト 公式レシピが想像より本格的だった
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- 出典
- 山崎製パン株式会社






サンドイッチのように手軽でおいしく、持ち運ぶのも便利な山崎製パン株式会社(以下、山崎パン)のロングセラー商品である『ランチパック』。
味のバラエティが豊富で選ぶのも楽しく、定期的に食べるという人も多いのではないでしょうか。
そんな菓子パンの代表ともいえる『ランチパック』ですが、実はトーストしたり冷やしたりと、さまざまなアレンジをすることで、違ったおいしさを楽しめるのだとか。
本記事では、山崎パンのウェブサイトで公開中の『クリームinフレンチトースト』が絶品だったので紹介します。
『ランチパック』を使うフレンチトーストの作り方
山崎パンのウェブサイトに載っている『クリームinフレンチトースト』の材料は以下の通りです。
まず、卵、牛乳、バニラエッセンスを混ぜ合わせて卵液を作ります。
砂糖大さじ1は甘みを足すというよりも、焼いたときに表面に美しい焼き色をつける役割も担っています。卵液を作る段階でしっかり混ぜ合わせて砂糖を溶かしておくのがポイントです。
『ランチパック』をそのまま卵液に浸すのが新発想
次に、卵液に『ランチパック』を浸してください。
通常のフレンチトーストでは食パンをカットして使いますが、『ランチパック』はそのままの形で浸せるので手軽です。袋から出してすぐ卵液に入れられるため、まな板も包丁も不要です。
両面がしっかり卵液を吸うよう、片面ずつ時間をかけて浸すとムラなく仕上がります。急いで浸すと中まで卵液が染み込まず、焼いたときに表面だけがかたくなることがあるので注意してください。
フライパンにバターを溶かしたら、焼き目が付くまで弱火でじっくりと焼きましょう。
バターが溶けて泡立ち始めたら『ランチパック』を置くタイミングです。強火で焼くと表面だけが焦げて中まで熱が通りにくくなるため、弱火をキープするのが大切です。焼いている間にバターの甘い香りが立ってきたら、うまく焼けているサインです。
山崎パンのレシピでは、バナナとレーズンも一緒に焼くと記載されていますが、筆者はバナナとレーズンが苦手なため、ランチパックのみで試しました。
焼き目が付いたら、皿に盛り付けて完成です!
中からとろとろのクリームがあふれる仕上がり
実際に食べてみると、中からとろとろのピーナッツクリームがあふれてきて、とてもおいしかったです。
外側は卵液をたっぷり吸ってふんわりとした食感に変わり、中のピーナッツクリームは熱でやわらかくなって口の中でとろける感覚です。通常のランチパックとは別物の食べ応えで、一口目から違いを実感できます。
上にかけたシナモンとも相性抜群で、あっという間に食べきってしまいました。ボリューム満点のため、『クリームinフレンチトースト』だけで大満足できます。
『ランチパック』は好きだけれどアレンジを加えたことがない人は、『クリームinフレンチトースト』を試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]