Pasco『超熟ウインドスライス』は通常の3倍サイズ ビーフシチューパンにして食べてみた
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袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

食パンを斜めに切って…? 『かわいすぎるピザ』の完成に「子供と一緒に作ったら楽しそう!」この記事では、ピザトーストをかわいらしく作るアイディアを紹介しています。
- 出典
- @K_theHermit
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食パンを斜めに切って…? 『かわいすぎるピザ』の完成に「子供と一緒に作ったら楽しそう!」この記事では、ピザトーストをかわいらしく作るアイディアを紹介しています。
スーパーマーケットなどで売られている、食パン。
6枚切りや8枚切りにあらかじめカットされていて、好みの厚さを選べます。
しかし、中には「もっと分厚い食パンが食べたい…」と思っている人もいるかもしれません。
『超熟』の長さが…
でんか(@K_theHermit)さんは、買い物の際に見たことがないタイプの食パンを見つけ、X(Twitter)に写真を投稿しました。
でんかさんが見つけたのは、『Pasco』のブランド名で知られる敷島製パン株式会社の食パン、『超熟』。
人気商品なので、多くの人が知っているはずですが、それは通常の『超熟』とは違っていたのです。
こちらの1枚をご覧ください。
超ーーーー熟!
よく見かける『超熟』と比べ、かなりのロングサイズだったのです!
『超熟ウインドスライス』とは
この商品は『超熟ウインドスライス』という名前で、焼き上げた後に食パン型から出した状態のまま、スライスせずに商品化したものだといいます。
スライス済みの食パンとは異なり、カットする前の「まるごと一本」の状態で販売されているのが最大の特徴です。好みの厚さに自由に切り分けられるのは、スライス済みでは味わえない贅沢といえるでしょう。
その大きさは、通常サイズの『超熟』の3倍に相当するのだとか!
厚切りにすれば外はカリッと中はふんわりとしたトーストに、薄切りにすればサンドイッチ用のパンにと、一本でさまざまな使い方ができます。切り方次第で食感や楽しみ方が変わるのも、このサイズならではの魅力です。
購入後はビーフシチューパンに
でんかさんは、こちらの食パンを早速購入。厚切りに切ってビーフシチューを中に入れて焼いた『ビーフシチューパン』を作って食べたそうです。
熱々のビーフシチューと『超熟』のほんのり甘く香ばしい味わいは、相性抜群でしょうね!
通常サイズの食パンでは難しい「パンをくり抜いてシチューを盛る」スタイルも、このロングサイズなら余裕を持って実現できます。厚みがあるぶん、シチューの重みでパンが崩れにくいのも利点です。
投稿は拡散され「これは最高。どこで販売されているんだろう」「すごい。丸かじりしてみたい!」「こんなのあるんだ!『超熟』ならぬ『長熟』だね」などの声が寄せられていました。
好みの厚さに切って、いろいろな食べ方を楽しめる、『超熟ウインドスライス』。
取り扱っている販売店は限られているそうなので、もしどこかで見つけたら、試しに買ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]