サンドイッチを串に刺すだけで花見弁当が映える『ロールサンド串』の作り方
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袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

食パンを斜めに切って…? 『かわいすぎるピザ』の完成に「子供と一緒に作ったら楽しそう!」この記事では、ピザトーストをかわいらしく作るアイディアを紹介しています。
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暖かくなってくる春先には、花見やピクニックに出かけたくなりますよね。
彩りが鮮やかな手作りのお弁当は、気分をさらに盛り上げてくれるものです。
見た目はもちろん、食べやすさにも配慮があると嬉しいでしょう。
花見にピッタリなアイディアに「天才!」
各地で桜が満開を迎え始めた、2024年4月上旬。行楽シーズンにぴったりなアイディアを、X(Twitter)で紹介したのは、annko(@redbeanjam1210)さんです。
花見に行った際、お供としてあるものを作っていったのだとか。何かというと…。
「ロールサンド串を作ってお花見に行きました」
annkoさんが花見に持って行ったのは、ロールサンドをひと口サイズに切って串に刺した、その名も『ロールサンド串』!
ハムやタマゴなどのおかず系から、バナナやイチゴといったデザート系までバリエーションも豊富で、彩りも華やかですね!
ロールサンド串が花見弁当に向いている理由
普通のサンドイッチは、持ち運ぶうちにパンがつぶれたり、具材がこぼれたりしがちです。ロールサンドにしてからひと口サイズに切ることで、断面がきれいにまとまり、具材が飛び出しにくくなるのがポイントです。
さらに串に刺すことで、レジャーシートの上に並べても転がりにくく、取り分けるときも手が汚れにくいのが嬉しいところ。おかず系とデザート系を交互に並べると、見た目の華やかさもぐっと増しますよ。
レジャーシートの上に並べれば、写真映えすること間違いなしでしょう!
また、串に刺してあるため片手で食べられるのも嬉しいポイント。
飲み物を持ちながらでも食べられるので、花見の乾杯シーンにもぴったりです。子どもが食べる際は、串の先端に注意して渡してあげるとよいでしょう。
annkoさんは、「手軽にお団子みたいにパクパク食べられておいしかった」と感想をつづっています。
作るときのコツ:ロールがほどけないように巻く
ロールサンドをきれいに仕上げるには、パンを薄くのばしてから具材を巻くと断面がつぶれにくくなります。巻き終わりをラップでしっかり包んで少し置いてから切ると、形が安定して串に刺しやすい状態になりますよ。
柔らかい具材(バナナやクリームチーズなど)は巻きやすい反面、切るときに崩れることがあります。包丁を前後にゆっくり動かすと、断面がきれいに仕上がりやすいです。
annkoさんが紹介した『ロールサンド串』には、「真似したい!」との声が多数上がりました!
・才能しか感じない…。おいしそうだし見た目も楽しそう!
・サンドイッチは途中で具がこぼれたりするけど、これなら映えるし食べやすくていいですね。
・天才すぎる!子供達も食べやすいし真似させていただきます。
見てもよし、食べてもよしな『ロールサンド串』。
花見やピクニックを予定している人は、好みの具材を入れて家族や友達と楽しんでみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]