『マルエツ』青果部バイヤー直伝 ふわふわ千切りキャベツは繊維の向きが決め手だった
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みじん切りや千切り、ざく切りなど切り方に応じて、さまざまな料理に使用できる、キャベツ。
中でも千切りにしたキャベツは、トンカツや豚の生姜焼きの付け合わせとして最適ですよね。
キャベツはどう千切りするのが正解?
スーパーマーケット『マルエツ』のX(Twitter)アカウント(@maruetsu1945)では、青果部バイヤーによる、キャベツを千切りする際のテクニックが公開されていました。
青果部バイヤーによると、キャベツの千切りにおける重要ポイントは、繊維の向きなのだそうです。
ポップなイラストを用いて、千切りする際の手順を、以下のように解説しています。
まずはキャベツの芯を切り取り、繊維の方向をそろえて2~3枚丸めます。
葉を丸める際は、繊維の向きがバラバラにならないよう意識するのがポイント。向きがそろっていると、次の工程でまとめて切りやすくなりますよ。
繊維の向きに対して垂直になるような角度で包丁を入れ、端から千切りにしましょう。
繊維を断つように切ることで、口当たりがやわらかく、歯ごたえの軽い仕上がりになるとのこと。逆に繊維に沿って切ってしまうと、シャキシャキ感は出るものの、かたくなりやすいようです。
最後に軽く冷水にさらせば、ふわふわな千切りキャベツの完成です!
冷水にさらすと、切ったキャベツがシャキッと立ち上がり、見た目にもボリュームが出ます。水にさらしすぎると風味が落ちることもあるため、1〜2分を目安にするといいでしょう。
必要な道具は、包丁と、千切りしたキャベツを入れるためのボウルのみ。誰でも簡単にマネできそうですね!
また青果部バイヤーいわく、千切りする際は、繊維を断つように切ることを意識するとよいのだとか。
繊維の向きを確認してから切るひと手間で、完成した千切りキャベツの食感がぐっと変わります。いつもの付け合わせが、お店のような仕上がりに近づきますよ。
キャベツの千切りを料理に使う時は、『マルエツ』直伝の切り方を試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]