トイレのドアの隙間から1歳息子の指が…「おそるおそる出る理由」に共感続出
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- @720to725






「これが、最近トイレからおそるおそる出なければならない理由です」
こんなひと言を添えて、夏なっつ(@720to725)さんがX(Twitter)に投稿した1枚に反響が上がっています。
投稿されたのは、自宅のトイレのドアを内側から撮影したと思われる写真。
一見変わった点はなさそうですが、よく見るとドアと床の隙間から、小さな子供の指が出ているではありませんか!
1歳の息子が見せた「後追い」のトラップ
夏なっつさんは、1歳になる息子さんを育てています。
幼い子供は親が少しでも視界からいなくなると泣き出したり探し回ったりするもの。こうした『後追い』といわれる行動は、生後8か月頃から激しくなり、9か月~1歳頃にピークを迎えるといわれています。
夏なっつさんの息子さんも、トイレに入っている大好きな母親の姿を追いかけて、ドアの前で待っていたのでしょう。ドアの隙間から差し込まれたその小さな指は、「ここにいるよ」と伝えているかのようです。
ほほ笑ましいけれど、実は危険な状況
ほほ笑ましい反面、万が一勢いよくドアを開けてしまえば大ケガにつながりかねない危険な状況。夏なっつさんは、こうした事故が起きないよう、トイレ中にも細心の注意を払っていたのでした…。
ドアを開ける前に一呼吸置いて確認する、声をかけてから動かす。育児中は、ごく日常的な動作ひとつにも気を配る場面が続きます。
小さい子供がいる親には、同じような経験がある人も多い模様。投稿にはさまざまな感想が寄せられています。
・これは…!勢いよく出たら大惨事ですね。向こう側に天使のトラップが…!
・ヒッてなった…。愛おしいけどマジで勘弁してほしい案件。
・うちは出る時に「開けるよー」っていっています!そしたらドタドタ走って逃げていく!
・私はこれが怖かったから、ドア全開で入っていました!
・これゾッとするんだよな。小学生の時に勢いよくドアを開けて、友達をケガさせたことがあるから…。
・何度か挟んだことがあります…。これが怖くて、我が家はすき間を埋めるガードを導入しました。
「ドタドタ走って逃げていく」という微笑ましいエピソードや、実際にケガをさせてしまった経験談など、共感と心配が入り混じったコメントが多く集まりました。すき間を埋めるガードを取り入れたという声もあり、同じ状況に頭を悩ませてきた親は少なくないようです。
愛おしい反面、思わずゾッとしてしまう1枚。
子供の安全を守るため、いつどこにいても気を張っていなければならない、育児中の親たちには「お疲れ様です」と伝えたいですね!
[文・構成/grape編集部]