往復3.5時間通勤+4〜5時間睡眠を2週間続けた結果 体に起きた異変を描いた漫画が怖い
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個人に差はあるものの、一般的に人の睡眠時間は毎日8時間必要だとされています。
今回ご紹介するのは、仲島歩さん(@a12nakashima)がサラリーマンとして働き始めたころに起きた、ぞっとする出来事。
往復3時間半の通勤+4、5時間睡眠を2週間続けた結果
往復3時間半かかる職場で働き、4,5時間の睡眠時間で2週間生活していた仲島さんですが…。
出典:@a12nakashima
出典:@a12nakashima
出典:@a12nakashima
出典:@a12nakashima
予兆もまったくなく、あまりにも突然だった謎の体調不良。この出来事から、仲島さんはできる限り長い睡眠時間をとるようになったそうです。
通勤に片道1時間45分、往復で3時間半を費やしながら、残りの時間で仕事をこなしていれば、睡眠を削るしかない状況だったのでしょう。それでも体は正直に反応してきたわけです。
日本人の睡眠時間は世界でもワーストレベル
2014年に行われた経済協力開発機構の睡眠時間調査では、なんと日本人の平均睡眠時間は加盟している29カ国の中でワースト2位!そのうえ、年々平均時間が短くなっていることも発覚しました。
仲島さんの体験は、決して他人事ではないかもしれません。「自分は大丈夫」と思いながら睡眠を削り続けているケースは、日本中にあるようです。
睡眠不足が引き起こす体と心への影響
睡眠不足は、多くの弊害をもたらします。体だけではなく、精神に支障をきたす恐れも…。
これだけの影響が出るにもかかわらず、睡眠不足の状態が続くと感覚が麻痺してきて「意外と眠れている」と感じてしまうこともあるようです。仲島さんの漫画のように、ある日突然体が限界を知らせてくることもあるでしょう。
「仕事が忙しくて…」「集中してやりたいことがあって…」そういった事情から、つい削ってしまいがちな睡眠時間。しかし、その『ちょっと』がいつか命取りになるかもしれません。
人生を快適で楽しいものにするため、自分の体を気遣ってあげてくださいね。