髪が傷む原因、いつものシャワーかも? 大阪ガスの情報に「そうだったのか」「初耳」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- sumailink
「ケアしているのに髪や肌の傷みが気になる…」と悩んでいませんか。実は普段使っているシャワーでも髪や肌を傷めてしまう可能性があるそうです。
本記事では【公式】スマイLINK(大阪ガス)(sumailink)に掲載されている、シャワーで肌や髪を傷める原因や対策について紹介します。
髪や肌を傷める原因は『塩素』と『温水』
水道水に含まれる残留塩素やシャワーの温度で、髪や肌にダメージを与えてしまう心配があるとのこと。
残留塩素が髪に付着すると、髪のタンパク質が酸化して傷みやすい状態にしてしまいます。肌に付着した場合は必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥しやすい状態になるそうです。
また温水を浴びると、頭皮の皮脂を取りすぎて皮脂過剰を起こし、髪がベトベトになったりヘアサイクルを乱したりしてしまいます。肌の場合はより乾燥しやすくなるでしょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
髪と肌にやさしいシャワーヘッドを選ぶのがおすすめ
塩素や温水による髪や肌の影響が気になるのであれば、シャワーヘッドを交換するのが有効。選び方のポイントは以下の2点です。
・塩素除去機能付きのものを選ぶ
・気泡が小さいものを選ぶ
水中の塩素を取り除けば、髪に含まれるタンパク質の酸化を防止できるでしょう。
また泡が小さければ小さいほど髪や肌をやさしく洗えます。通常のシャワーの場合、泡の大きさは0.3㎜ほどですが、シャワーヘッドを変えれば0.001~0.1㎜と極小サイズ。
髪や肌の汚れをやさしく包み込んで落とせるでしょう。
髪や肌を美しく保つには、洗う時のお湯に含まれる塩素やお湯の温度にも配慮が必要です。お湯の温度に気を付けて洗う、シャワーヘッドを変えるなどの対策をして、髪と肌をいたわりましょう。
[文・構成/grape編集部]