そうめんを固ゆで冷凍しておくと食べたい時すぐ出せる 解凍のコツも
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そうめん袋の1か所を『縦』に切るだけ 10秒で試せる裏ワザが「便利」そうめんの袋は『縦』に切るのが正解!上から開けると麺が引っかかるイライラを解消する裏ワザです。横から必要な分だけ取り出せて、保存は上下を輪ゴムで留めるだけ。今すぐできる簡単な保存・収納ハックを解説します。

そうめんの袋、先端を切らないで! 残りの保存がラクになる簡単な裏ワザとは本記事では、残ったそうめんの保存がラクになる、袋の開け方をご紹介します。
- 出典
- shi_bamama






暑い時期になると無性に食べたくなるそうめん。ゆで時間が1分程度とすぐにゆで上がるため、暑い夏には助かる一品です。
しかしゆで時間は短いものの、水を沸かしたり湯切りをしたりと、作業が面倒に感じることもあるでしょう。
さまざまな主婦の知恵を発信しているしーばママ(shi_bamama)さんのInstagramで紹介されている、そうめん調理の面倒を解決できるテクニックを紹介します。
そうめんは○○できる
しーばママさんが紹介している方法は、そうめんを固めにゆでて冷凍しておくというもの。「そうめんを冷凍して大丈夫なのか」と不安になるかもしれませんが、冷凍する時のポイントを押さえておけばおいしく食べられます。
食べたい時にすぐ出せる作り置き感覚で使えるので、忙しい日の昼食にも重宝しますよ。
冷凍そうめんの作り方
まずそうめんを表示時間より短い時間でゆでます。
ゆで上がったらしっかりと水を切って冷水で冷やしましょう。
キッチンペーパーで水分を取ってから、冷凍保存用の袋に平らにして入れ、冷凍庫に入れてください。
ポイントはそうめんを短めにゆでて固めに仕上げること。表示時間よりも20~30秒短めにゆでてみてください。
やわらかくゆですぎると、解凍した時に麺がぶよぶよになってしまうためです。固めに仕上げておくことで、解凍後もちょうどよい食感になるようです。
水分が多いと味が落ちやすいので、そうめんの水分をしっかり取ることも重要です。袋の中で麺同士がくっつかないよう、平らに広げて冷凍するのもポイントですね。
そうめんの解凍方法
解凍する時はそうめんに熱湯をかけてほぐします。熱湯をかけて解凍すると、つるつるでおいしいそうめんに仕上がるそうです。
麺がほぐれたら水で洗い、水気を切れば完成。
なお自然解凍や電子レンジを使った解凍は、麺の食感が悪くなるのでおすすめできません。
熱湯をかける方法なら鍋を使わずに済むため、後片付けも少なくて済みます。
そうめんにアレを入れるとさらにおいしい!
しーばママさんによると、そうめんをゆでる時に梅干を入れてゆでると麺がもちもちに仕上がるとのこと。
梅干がある人は試してみてはいかがでしょうか。
冷凍そうめんと梅干しを組み合わせてまとめて仕込んでおけば、次に食べる時の手間もさらに省けます。
しーばママさんのテクニックに対して、以下のような驚きの声が寄せられました。
・冷凍は思い付かなかった
・こんなことが出来るとは
・まとめて作って冷凍しておけばいいのか
時間がある時にそうめんをまとめてゆでておけば、「食べたい」と思った時にすぐに食べられます。そうめんの新常識を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]