あのドレッシングをかけると… 企業の提案に「脳がしびれた」
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もう「そうめんに飽きた」とは言わせない! 冷やし中華風に仕上げるアレンジレシピが…暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。

コーンスープでそうめんが変わる 『クノール』活用の冷製レシピが想像より合うそうめんのつけ汁といえば、めんつゆが定番。最近では、ピリッと辛味がきいた担々麺風つけ汁や、さっぱりとした鶏ガラスープなどさまざまなアレンジが話題になっていますよね。ある日、筆者がそうめんのつけ汁について調べていると、味の素株式会社のウェブサイトで思いもよらない意外なアレンジを発見しました。
- 出典
- riken_tensai






食欲が落ちる夏にぴったりなのが、つるっとしたノド越しがたまらない『そうめん』です。
しかし、そうめんにはネギやミョウガなどの薬味しか乗せないため、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
『リケンのノンオイル』でおなじみの理研ビタミン株式会社 公式(riken_tensai)が、Instagramでそうめんの『さっぱり』というイメージを覆すレシピを紹介しています。
「さっぱり食べたいけどスタミナもつけたい」がかなう、夏にぴったりのレシピです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『リケンのノンオイル青じそ』が大活躍! ニラたまそうめん
理研ビタミンフーズが紹介するスタミナレシピ『ニラたまそうめん』は、一般的な麺つゆを使いません。
味付けは『リケンのノンオイル青じそ』のみです。
ドレッシング1本でたれが完成するため、調味料を何種類も用意しなくてよいのが嬉しいポイントです。
まずは、材料を見てみましょう。
作り方
1.ナスの皮をむいてラップで包み、600wの電子レンジで2分加熱します。
粗熱が取れたら、縦6〜8等分に裂きます。ニラはみじん切りにします。
ナスは加熱後に手で裂くことで断面が粗くなり、たれが絡みやすくなります。包丁で切るよりも食感に変化が出るでしょう。
2.ボウルに刻んだニラと『リケンのノンオイル青じそ』、ごま油を入れ、しっかりと混ぜ合わせます。
ニラのみじん切りが細かいほど、たれ全体に香りが行き渡ります。混ぜた直後よりも少し置いたほうがニラの香りがなじみやすいですよ。
3.鍋に水を入れて沸かし、そうめんを規定時間まで茹でます。茹で上がったら流水でしっかり冷やし、水を切ります。
流水で冷やす際はぬめりが残らないようにしっかりもみ洗いするのがポイントです。ぬめりが残るとたれが絡みにくくなるため、水が透き通るまで洗いましょう。
4.そうめんを茹でたお湯を使って豚肉に火を通し、全体にしっかり火が通ったら取り出します。
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉は火が通るのが早いため、お湯に広げて入れると均一に加熱できます。色が変わったらすぐに引き上げるのが、肉をかたくさせないコツです。
5.器にそうめん、裂いたナス、豚肉を盛り付けます。混ぜたそうめんだれをかけ、卵黄を乗せたら完成です。
たれをかける前に盛り付けの順番を守るのが大切
そうめんを器に盛ったあと、ナスと豚肉を乗せてからたれをかけることで、具材全体に青じそとごま油の香りがまんべんなく広がります。
卵黄は最後に乗せ、食べる直前に崩すと、まろやかなコクがたれと混ざり合って味に深みが出るでしょう。
夏こそしっかり食べよう
気温が上がると食欲が落ちますが、しっかり食べなければ体力がつきません。
『ニラたまそうめん』は、夏バテ防止に効果があるといわれるナスと豚肉がたっぷり乗った一品です。
さらに豚肉との相性がよいニラも夏バテに効果的です。
『リケンのノンオイル青じそ』のさわやかな香りも加わり、ひと口食べたら箸が止まらなくなるかもしれません。
普通のそうめんでは物足りないという時、夏バテ防止や体力をつけたいという時に、ぜひこの『ニラたまそうめん』を作ってみてください。
[文・構成/grape編集部]