猫が送る愛情のサイン15選 気付いてた?実は分かりやすかった

By - grape編集部  公開:  更新:

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犬は嬉しい時や喜んでいる時にシッポを振って表現しますが、猫は自由気ままでちょっと分かりにくいですよね。

でも実は、猫も好きな人や親しい人に色んな方法で『愛情のサイン』を送っているんですよ♪

大好きよ♡お友達よ♪のサイン

ナデナデさせてくれる

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撫でさせてくるというのは、それなりに心を許してくれている証拠。顎の下や、眉間、首など毛づくろいで届かない場所を撫でてあげましょう。

猫さんが自分から体を押しつけてくるように撫でさせてくれる時は、特に信頼度が高いサインだといえるでしょう。そっと手を差し伸べてみると、より距離が縮まるかもしれません。

お鼻にチュッ♡は「仲良くしましょ」のサイン

鼻同士をくっつけてくるのは「仲良くしてもいいよ」という猫さんからの意思表示。お鼻にチュッとした後に、頭や身体をすりすりしてきたら、心を許してくれた証拠ですよ。

呼びかけると返事をしてくれる

猫さんは割と気まぐれで、知らない人や興味のない人が声をかけても「にゃー」と鳴くことはあまりありません。ですが、心を許した飼い主さんの呼び声にだけお返事をしてくれることが多いそうです。

猫同士は鳴き声でコミュニケーションをとらないとも言われているため、名前を呼んで「にゃっ」と返してくれる瞬間は、飼い主さんだけに向けた特別な反応なのかもしれませんね。

めちゃくちゃリラックスしてます〜のサイン

ゴロゴロと喉を鳴らす

猫が『ごろごろ』と喉を鳴らす理由は、幸せな気分のとき、気持ちを落ち着かせたい時、不快なことがあった時など色々とあるそうですが、一番多いのはリラックスしている時なんだですって。

膝の上に乗ってきてゴロゴロと鳴らしてくれている時は、猫さんにとって最大限にくつろいでいる状態。その温かさと振動が、一緒にいる人をも穏やかな気持ちにしてくれるものです。

お腹全開の「へそ天」

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お腹は猫にとっては急所となるところ。それを全開にして見せてくるということは「敵意はありません」という意思表示で、完全にリラックスしている証拠です。

ふみふみする

この動きは、赤ちゃん猫が母乳を出やすくするためにするものですが、成猫になってからは、リラックスした時や、甘えたい時にすることが多いそうです。

毛布やクッションだけでなく、飼い主さんの腕やお腹をふみふみしてくる子もいます。そんな時は、猫さんにとって飼い主さんがお母さんと同じくらい安心できる存在だということかもしれません。

私と遊んでよ〜のサイン

足元でゴロゴロ転がる

猫さんが足元でゴロゴロくねくねしてくるのは、飼い主さんに「私と遊んでよ〜」という気持ちの表れ。そんな時は、ぜひ思いっきりわしゃわしゃしてあげてくださいね。ただやりすぎると機嫌を損ねてしまうこともあるので、注意してください。

仕事の邪魔をしてくる

パソコンで作業をしていたり、新聞や本を読んでいたりすると、すっと邪魔をしてくる猫さん。これは「そんなのより私の相手をしなさいよ!」という意思表示。ぜひ構ってあげてください。

キーボードの上にどっかりと座ったり、本の上に顔を乗せてきたりと、その邪魔の仕方はさまざまですが、どれも「あなたに注目してほしい」という気持ちから来ているようです。

猫さんからの愛情のサイン、まだまだあります!

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