産地に聞いた! シナシナになったレタスの復活方法
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

安い豆苗に『小さじ4杯』を和えてみて 3分でできる副菜が家族に大好評豆苗に調味料加えて和えるだけの『簡単ナムル』。献立にもう1品加えたい時に便利です。

いつものサラダに飽きたらやって! 『砕いて和えるだけ』の簡単アレンジサラダクラブのパッケージサラダにプレッツェル菓子を入れて和えるだけ!手軽なサラダアレンジを試してみたので紹介します。
- 取材協力
- 川上村






サンドイッチやサラダに欠かせない、レタス。シャキッと歯ざわりよく食べたいですが、冷蔵庫の野菜室に入れておいても、シナシナになってしまうことがありますよね。
シナッとなったレタスを再びシャキッとする方法はないのでしょうか。
長野県南佐久郡の川上村役場に話をうかがいました。長野県はレタスの生産地として知られています。
レタスをシャキッとさせる方法
川上村役場にレタスをシャキッとさせる方法を聞いたところ、以下の回答がありました。
購入後のレタスをシャキッとさせる方法を知りたいとのことですが、産地ならではの特殊な方法があるわけではありません。
しかし、一般的には『レタスを40~50℃のお湯に1分ほど浸け、レタスに張りが出てきたら取り出して、冷水に1分浸ける』とレタスがシャキッとするといわれています。
ネットに動画が上がっているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。
※写真はイメージ
レタスは加熱してもおいしい!
川上村役場から、レタスの調理方法についてもアドバイスをもらいました。
レタスはサラダで食べるものと思われがちですが、実は加熱調理にも適した野菜です。
少ししなびたものでも、コンソメスープやチャーハンに入れることでおいしく食べられます。
また、加熱調理するとレタスは縮むため、サラダよりも多くのレタスを摂取することが可能です。
「レタスをサラダにして食べたいけど、ひと玉はいらないな」という声をよく耳にしますが、加熱するとひと玉くらい簡単に食べられます。
迷わず手に取っていただき、ひと玉でも多くのレタスを食べてもらえれば産地としては幸いです。
生のままはもちろん、加熱してもおいしいレタス。
「これまでレタスの用途がサラダしかなかった!」という人は、加熱するメニューで使ってみることをおすすめします。
[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]