【熊本地震】家族とはぐれた犬や猫の現状 保健所では期間を設けて保護中

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

多くの人が被災し、未だ混乱が続いている熊本地震。地震発生直後、行方不明になったペットたちの情報提供を呼びかける飼い主さんたちのツイートを多く見かけました。

現在でも多くの迷い犬、迷い猫たちが保護されており、飼い主さんたちとの再会を待っています。

動物愛護センター・保健所でも保護情報を公開中

保護された動物たちは、個人のTwitter上で公開されています。また、熊本県や熊本市の動物愛護センターに保護された動物たちは、HP上で公開されています。

センターのホームページでは、保護されている犬や猫の写真と特徴が掲載されており、心当たりのある飼い主さんが確認しやすい形で情報が整理されています。

なお、動物愛護センターに保護された動物たちは、保護期間が決まってしまっています。保護期間が過ぎ、家族と離ればなれのまま悲しい終わり方を動物たちが迎えないよう願うばかりです。

飼い主さんへ:返還の手続き方法

■熊本市動物愛護センター
http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/dogscats/

■返還の流れ
①センターへ電話(096-380-2153
②センターにて実際に確認
③返還の手続き
④動物を連れて帰る

■熊本県動物愛護管理ホームページ
http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/index.php

■返還の流れ
保護されている保健所に電話し、該当する犬の番号を伝える
②保健所にて実際に確認
③返還の手続き
④動物を連れて帰る

返還手続きは電話での事前確認から始まります。該当する動物の番号や特徴をあらかじめメモしておくと、スムーズに連絡できるでしょう。

個人によるSNSでの飼い主探しも続いている

また、個人で保護された方の飼い主探しのツイートも以前多く投稿されています。

センターや保健所の情報だけでなく、こうした個人のSNS投稿にも目を向けることで、再会のきっかけが生まれるかもしれません。

避難所で不安な日々を過ごされている被災者の方々と同じように、動物たちもまた、飼い主さんの元を離れ不安な中で過ごしているのではないでしょうか。熊本地震を生き延びた動物たちです。どうか1日も早く、無事に飼い主さんのもとに戻れることを願うばかりです。

被災地トルコで救助活動した警備犬 ごほうび受け取る様子に、癒される!警視庁警備部災害対策課のTwitterで公開された、警備犬の写真をご紹介します。地震で被災したトルコに派遣され、捜索救助活動に従事した警備犬4頭。その功労をたたえられ、警察庁長官から犬用おもちゃ(ゴム製ボール)が贈られました。

毛づくろいをしていた最中、地震が発生! 猫の反応に「奇跡の瞬間だ」猫が毛づくろいをしている最中、地震が発生し…。驚く姿に癒されます。

出典
‎@0826_misaki_s_m‎@pet_kumamoto‎@mamadoka0902熊本市動物愛護センター熊本県動物愛護管理ホームページ@chelsblue4ever

Share Post LINE はてな コメント

page
top