【熊本地震】家族とはぐれた犬や猫の現状 保健所では期間を設けて保護中
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飼い主「見習いたい…」 地震発生時の、猫たちの行動が完璧すぎた地震が起きた際に、愛猫たちのほうをみると?マキシシDO(@policohumour)さんの体験に、多くの人が心癒されました。

地震で4時間かけて帰宅したら… 出迎えた猫の姿に、10万『いいね』!地震の影響で、4時間近く帰宅できなかった、こば(@taiyakiumaissu)さん。帰宅後、家で待っていた猫を見てみると…?






多くの人が被災し、未だ混乱が続いている熊本地震。地震発生直後、行方不明になったペットたちの情報提供を呼びかける飼い主さんたちのツイートを多く見かけました。
現在でも多くの迷い犬、迷い猫たちが保護されており、飼い主さんたちとの再会を待っています。
動物愛護センター・保健所でも保護情報を公開中
保護された動物たちは、個人のTwitter上で公開されています。また、熊本県や熊本市の動物愛護センターに保護された動物たちは、HP上で公開されています。
センターのホームページでは、保護されている犬や猫の写真と特徴が掲載されており、心当たりのある飼い主さんが確認しやすい形で情報が整理されています。
なお、動物愛護センターに保護された動物たちは、保護期間が決まってしまっています。保護期間が過ぎ、家族と離ればなれのまま悲しい終わり方を動物たちが迎えないよう願うばかりです。
飼い主さんへ:返還の手続き方法
■熊本市動物愛護センター
https://www.city.kumamoto.jp/doubutuaigo/
■返還の流れ
①センターへ電話(096-380-2153)
②センターにて実際に確認
③返還の手続き
④動物を連れて帰る
■熊本県動物愛護管理ホームページ
https://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/
■返還の流れ
①保護されている保健所に電話し、該当する犬の番号を伝える
②保健所にて実際に確認
③返還の手続き
④動物を連れて帰る
返還手続きは電話での事前確認から始まります。該当する動物の番号や特徴をあらかじめメモしておくと、スムーズに連絡できるでしょう。
個人によるSNSでの飼い主探しも続いている
また、個人で保護された方の飼い主探しのツイートも多く投稿されています。
センターや保健所の情報だけでなく、こうした個人のSNS投稿にも目を向けることで、再会のきっかけが生まれるかもしれません。
避難所で不安な日々を過ごされている被災者の方々と同じように、動物たちもまた、飼い主さんの元を離れ不安な中で過ごしているのではないでしょうか。熊本地震を生き延びた動物たちです。どうか1日も早く、無事に飼い主さんのもとに戻れることを願うばかりです。