髪の自然乾燥はNGだった ドライヤーを避けると起きる頭皮トラブル
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意外なあのアイテムもヘアオイルの代用品に!10のアイテムと使用上の注意点もご紹介ヘアケアをしたいのにヘアオイルが見つからない時は、ほかのアイテムで代用できる可能性があります。ただし、使い方によっては髪にダメージを与えるおそれがあるため、使用する場合は注意点を理解しておくことが大切です。本記事では、ヘアオイルの代用や注意点について解説します。

髪をギリギリ結べる長さはどれくらい?美容院での頼み方や注意点ギリギリ結べる長さに髪を切りたい場合は、レイヤーの有無によってカットする長さが異なります。本記事では、レイヤーの有無ごとに、ギリギリ結べる長さを紹介します。また、美容院で結べる長さに切ってもらう場合の頼み方や注意点も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
- 出典
- 日本ヘアセットスクール






髪を素早く乾かしたい時に役立つ『ドライヤー』。
しかし暑い時期の場合、「ドライヤーの風が熱い」という理由で、乾かさずにぬれた髪をそのままにしていませんか。
なかには「髪が傷みそう…」という理由からドライヤーを使っていない人もいるかもしれません。
日本ヘアセットスクールのコラムより、髪を自然乾燥させてよいのかどうかについて紹介します。
髪の自然乾燥は避けて! その理由とは…
髪を自然乾燥させることは、髪の毛や頭皮に悪影響を及ぼしかねません。
「面倒だから」「すぐ乾くから大丈夫」と思いがちですが、実は見えないところでダメージが蓄積されていくようです。
雑菌が繁殖する
タオルドライだけでは、髪の水分は取り切れません。ドライヤーを使わずにいると、ぬれた髪を長時間放置することになります。
すると髪に覆われている頭皮が高温多湿の状態になり、それが原因で雑菌が繁殖。フケやかゆみ、ニオイなど頭皮トラブルの原因につながります。夏の暑い時期には特に注意が必要です。
「お風呂上がりにそのまま寝てしまった」という経験がある人は、翌朝の頭皮のニオイが気になったことがあるのではないでしょうか。あの状態が毎晩続くと考えると、頭皮への影響は小さくないといえそうです。
髪を傷める
ぬれたままにしておくことは、髪にも悪影響を及ぼします。
キューティクルが開いた状態が続くと、髪の内部にある水分が流出してしまい、パサ付きが起こる原因に。
枕との摩擦や紫外線のダメージを受けやすい状態のため、ぬれたまま寝たり外出したりするのは危険です。
「ドライヤーの熱が髪を傷める」と思って自然乾燥を選んでいた場合、実は逆効果になっている可能性があります。ぬれた状態のまま放置する方が、髪へのダメージは大きいとのことでした。
正しい髪の乾かし方
シャンプーが終わったら、大きめのタオルで髪を覆ってタオルドライをしてください。この時に髪をゴシゴシとこすると、キューティクルを傷付けてしまうので注意しましょう。
タオルはやさしく押し当てるようにして水分を吸わせるのがポイントです。ゴシゴシこすりたくなる気持ちはわかりますが、ここは丁寧に行うのがおすすめです。
タオルドライ後、髪をドライヤーで乾かします。温風で乾かした後に冷風で乾かすと、熱を当て続けた髪のダメージを緩和できるのに加え、きれいに仕上がるのでおすすめです。
ドライヤーを髪に近づけすぎると熱が集中しやすいため、20〜30cm程度離して使うと熱ダメージを抑えられますよ。
自然乾燥は頭皮や髪にダメージを与えかねません。清潔な頭皮ときれいな髪をキープさせるためにも、シャンプー後はドライヤーで髪を乾かしましょう。
[文・構成/grape編集部]