部屋の片付けが苦手なら… ポイントに「スッキリしそう」「これで悩まない」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
部屋がいつもごちゃごちゃしているけど、うまく片付けられない…と悩んでいる人もいるでしょう。そんなお悩みを解決するために、片付けのコツを紹介します。
部屋をきれいに片付ける方法
片付けが苦手な人でも簡単に片付けできる方法を紹介しているのは、インスタグラマーの『ゆり』(yurimochi.home)さんです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
ゆりさんによると、片付けのコツは『ものを3つに仕分ける』ことなのだそう。
3つとは、『いるもの』『いらないもの』『保留のもの』のこと。それぞれ箱を用意しておくと分けやすく便利です。
ただ、片付けが苦手な人にとっての悩みは、いるものといらないものの判断でしょう。
判断のポイントは、『使っているか、使っていないか』です。まずは、片付けたい場所のものを全部出して、普段から使っているものは『いるもの』の箱に入れましょう。
まったく使っていないのに「いつか使うかもしれない」という考えで、いつまでも残しているものがあるかもしれません。いつ訪れるか分からない『いつか』を待って何年も経っているなら、もうそれは『いらないもの』といっていいでしょう。
もらったものやプレゼントされたものも処分しにくいですよね。しかし、もらってから一度も使うことなく、何年もしまったままのものもあるはず。もらいものを捨てるのは心が痛みますが、贈ってくれたことにしっかりと感謝して、思い切って処分しましょう。
なかなか判断できない場合は、1年以内に使ったかどうか考えましょう。1年では判断できない人は、2年以内で考えてみましょう。それ以上期間を長くすると、判断できないものが多く出てきてしまうため、2年以内を限度にしてください。
『いらないもの』に判断されても、すぐに捨てることができないものもあるかもしれません。処分が難しい場合は、『保留のもの』に移動させましょう。
そして、1か月くらい経ってから見直せば、「一度も使わなかったものはなくても問題ない」と判断できるはず。このタイミングで処分しましょう。
部屋を片付けるコツを紹介しました。いるものといらないものを判断していらないものを処分することで、部屋全体がスッキリとし整理整頓もしやすくなります。
そして、きれいになった状態を維持するために、「無駄になるものは買わない・増やさない」と心がけられるようになるでしょう。
[文・構成/grape編集部]