lifestyle

目からウロコ! 果物商社が教える栗の剥き方が、超便利

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

栗の写真

※写真はイメージ

9~10月に旬を迎える、栗。

焼き栗にして食べたり、栗ご飯などにしたりしてもおいしいですよね。

しかし、栗の殻は非常に硬く、剥くのに苦労したことのある人も多いでしょう。

栗の簡単な剥き方が超便利

栗の殻がうまく剥けないとイライラしますよね。

青果や野菜の仲卸を行う、株式会社船昌のInstagramアカウントは、栗の殻を簡単に剥く方法を紹介していました。

冷凍→熱湯で殻が格段に剥きやすくなる理由

まずは栗をジッパー付き袋などに入れ、1日冷凍します。

冷凍することで栗の水分が膨張し、殻と実の間にわずかな隙間が生まれます。そのまま熱湯に浸けることで、この隙間がさらに広がり、硬かった鬼皮がぐっと剥がれやすくなるのです。

冷凍した栗をボウルに移し、熱湯を注ぎ、5分ほど放置。5分経ったら、栗のおしりの部分に包丁を入れ、引っ張りながら鬼皮を剥がし、あとは手で剥いていきましょう。

熱湯に浸けた直後は栗が熱くなっているので、やけどに気をつけながら作業してください。鬼皮を引っ張る際、すっと剥がれる感触があれば、しっかり温まっているサインです。

時間が経つと栗が冷めて再び剥きにくくなるため、熱湯から取り出したらすぐに作業するのがポイントになります。

最後に、渋皮をナイフでそぐように剥がせば、完了です。

渋皮は薄くて破れやすいので、ナイフの刃を寝かせて少しずつそぐように動かすと、きれいに仕上がりますよ。

栗の写真

※写真はイメージ

栗を冷凍し、熱湯に浸けることで硬い殻が剥きやすくなるとは、驚きですね。

栗の殻剥きに困っていた人は、上記の方法を試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
天野ひろゆきさん(撮影:grapeフード編集部)

余った冷凍ご飯を卵液にドボン! 天野ひろゆき流の裏ワザに「天才」お笑いコンビ『キャイ~ン』の天野ひろゆきさんが教える、余った冷凍ご飯の激ウマ消費レシピ!解凍したご飯を卵液に「ドボン」とつけてフライパンで焼くだけで、炒める手間も包む手間もゼロの簡単オムライスが完成します。「考えた人天才」と驚くアレンジは、1食約85円・たったの7分で作れる、コスパもタイパも最強な一品です。

冷凍ご飯で作る五平餅

冷凍ご飯は『ラップの上から潰す』のが正解!? 天野ひろゆきが教えるアレンジがこちらお笑いコンビ『キャイ~ン』の天野ひろゆきさんが教える、余った冷凍ご飯の消費レシピ!ラップの上から軽く潰したご飯に、特製のみそだれを塗ってフライパンで焼くだけ。約10分・材料費127円で、甘辛くて香ばしいカリカリの『五平餅』が完成します。半熟の目玉焼きをのせて食べる大満足のアレンジです。

出典
k_funasho

Share Post LINE はてな コメント

page
top