『カルピス』×しょうがで作る アサヒ公式ジンジャーアイスティーが想像より本格的だった
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- 出典
- アサヒ飲料株式会社






大人も子供も馴染み深いソフトドリンクの『カルピス』。
希釈用は水で薄めて飲んでもおいしいのですが、『カルピス』を販売するアサヒ飲料株式会社(以下、アサヒ)のウェブサイトに、少し大人な割り方が紹介されていました。
試しに作ってみたので、本記事で紹介したいと思います!
アサヒのレシピ!「カルピス」のジンジャーアイスティー
アサヒのレシピに使われていたのはショウガ。ショウガの飲み物といえばジンジャーエールですが、紅茶が入ることで、どのような味になるのかあまり想像できません。
早速、以下の材料をそろえて挑戦です!
作り方は簡単です。まず、紅茶とショウガ汁を入れて1分間蒸らします。1分経過後、氷と『カルピス』を入れ、よく混ぜたら完成です。
蒸らし時間は1分とやや短めですが、長く蒸らしすぎると渋みが強くなり、全体の味が重たくなりがちです。『カルピス』の甘みと酸味とのバランスを考えると、レシピ通りの1分が目安になります。
仕上がりの色と香りに注目
紅茶の茶色と、ショウガ汁の黄色、そして『カルピス』の白色が混ざり、深みのあるオレンジ色に仕上がりました。
混ぜると底に沈んだ『カルピス』が全体に広がり、色が均一なオレンジ色になったら飲み頃のサインです。なお、混ぜ方が不十分だと味にムラが出やすいため、しっかりかき混ぜてから飲むのがおすすめです。
味は、レモンティーのような甘みと酸味を感じるアイスティーで、最後に少しピリッとショウガの風味が残ります。甘すぎず、飲みやすいので仕事の休憩にもよさそうです。
ショウガの辛みは後味にじんわりと広がる程度で、口当たりはすっきりしています。飲み終えた後もほんのり温かさが続くような感覚があり、アイスなのにどこか体が落ち着く一杯ですよ。
「カルピス」のジンジャーアイスティーのホットは…?
次は、氷を入れずにホットにして飲んでみることに。ショウガが身体をぽかぽかにしてくれて、秋冬にぴったりです。
寒くなったら「白湯代わりに毎日飲みたいかも」と思いました。
ホットで作る場合、熱湯に直接『カルピス』を加えると乳成分が分離しやすくなります。紅茶を蒸らした後、少し温度が落ち着いてから『カルピス』を注ぐと、白いもやもやが出にくくなるそうです。
『カルピス』は分離しやすいので、すぐ飲むか、飲む前によくかき混ぜて飲んでください。
アイスでもホットでも、大人な風味がとてもよくマッチしている、『カルピスジンジャーティー』。
自宅の冷蔵庫に『カルピス』がある人は、一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]