UCCが提案 オレンジ入りアイスコーヒーが夏に試したい爽やかアレンジ
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全国的に気温が高くなり、汗ばむ陽気の日が増えてきた、2025年6月現在。
初夏の空気にぴったりなのが、キリッと冷えたアイスコーヒーでしょう。暑い日こそ、そのおいしさが際立ちますよね。
UCCのコーヒーアレンジが夏におすすめ!
UCC上島珈琲株式会社(以下、UCC)のInstagramアカウント(uccueshimacoffee)が紹介したのは、夏におすすめな『アイスコーヒーアレンジ』です。
『あるもの』を入れるだけで、見た目も味も、ぐっとさわやかになるのだとか。
UCCのアカウント担当者は、同社が販売する『ゴールドスペシャル コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー』を使用してアイスコーヒーを準備し、アレンジを実践したといいます。
さて、アイスコーヒーに入れたものとは…。
輪切りにしたオレンジでした!
ちょっと意外な組み合わせですが、柑橘のさわやかな香りと、ほんのりとした甘さが加わり、すっきりとした後味のアイスコーヒーに仕上がるのだそう。
オレンジを輪切りにしてグラスに沈めると、果汁がじんわりとコーヒーに溶け出し、飲み進めるほどに風味が変化していくのが楽しいところです。コーヒーの苦みと柑橘の酸味が交わることで、単体では出せない複雑な味わいが生まれるのだそうですよ。
見た目のおしゃれさも魅力のポイント
氷と一緒にグラスに注げば、見た目もぐっと涼しげでオシャレですよね。
透明なグラスを使うと、オレンジの鮮やかな色がコーヒーの深い茶色に映えて、まるでカフェのドリンクのような仕上がりになります。
失敗しないためのコツ
アレンジを試す際は、オレンジの苦みが強く出すぎないよう、白い綿状の部分(アルベド)をなるべく薄くスライスするのがポイントです。皮ごと入れることで香りは増しますが、長時間漬けたままにすると苦みが出やすくなるため、飲み終わりを目安にオレンジを取り出すとよいでしょう。
家事やデスクワークの合間など、リフレッシュしたい時にもぴったりでしょう!
投稿には「試してみたい」「オレンジって手に入りやすいから、作って味わってみる」といった声が上がっていました。
スーパーで手軽に手に入るオレンジを使うだけで、いつものアイスコーヒーがぐっと夏らしい一杯に変わります。特別な道具も不要で、輪切りにしてグラスに入れるだけというシンプルさも、このアレンジが支持される理由のひとつです。
過去には、コーヒー豆を使って作る『白いコーヒーゼリー』のレシピで話題になった、UCC。
気軽に試せるアレンジで、ちょっと特別な時間を楽しんでみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]