小1息子「『入』が付く言葉は…」 解答が「天才すぎる」と話題
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【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!

夏休みの宿題が終わらず、イライラする母 小1息子の『珍解答』を見て?4児の母親であるmy_r.r.h.rさんが、Instagramに投稿したのは、夏休み終盤のエピソード。投稿者さんの家では、人数が多いこともあり、子供たちの宿題が最終日までに終わるかが危ぶまれたといいます。宿題の丸付け作業をしていた、投稿者さんは、焦りによってイライラしていたのですが…目に飛び込んできた次男の解答で、そんな気持ちは吹き飛びました。
日本では、国語で文字を習う時、ひらがな、カタカナ、漢字、の順に学ぶのが主流です。
ひらがな、カタカナは50音だけですが、最後の漢字は最難関。
字数が多く、読み方は何通りもあり、初めて触れる子供は戸惑うこともあるでしょう。
漢字の複雑さゆえ、時に『珍解答』を生み出すこともあり…。
「はいよろこんで!」元気いっぱいに書かれたのは…
2児の父親である、長崎峻侑(@shunsuke516jump)さんが、小学1年生の息子さんの宿題をXに投稿し、「発想が天才」と話題になりました。
その日、息子さんは『入』という漢字を習ったようです。
テキストには、「『入』の付く言葉を書きましょう」という指示がありました。
大人たちは、すぐに「○○に入る」などといった文章を思い付くでしょう。
しかし、そこに書かれていたのは…。
入(はい)よろこんで。
入(にゅう)よおくにいきます。
謎な言葉に見えますが、1個目は、『入(はい)』を、返事の『はい』として使った、「はい、よろこんで!」。
2個目は、『入(にゅう)』の読みをうまく当てはめて、『ニューヨーク』という言葉を作っています!
長崎さんは、息子さんの解答を見て、「元気に育っている」とつづりました。
普段から漢字を使っている大人たちには、なかなか考え付かない、斬新な活用方法。
『入』を使った、常識を超えた答えには、感心のコメントが多数、寄せられました。
・天才です!
・すごい発想だ…。
・愉快すぎる!楽しそう…!
やわらかい子供の頭は、ユーモアあふれる発想の宝庫なのかもしれません。
漢字の正しい使い方を学ぶことも大切ですが、柔軟な発想力も伸ばしていってほしいですね!
[文・構成/grape編集部]